ふーみんのブログ-111115_2314~01.jpg

第三夜
半輔「出来心」/志ん輔「弥生町巷談」/立川志吉幸「権助魚」/志ん輔「幾代餅」‐中入‐東京ボーイズ「歌謡漫談」/志ん輔「文七元結」

「千秋楽って言ってもねぇ(苦笑)……一昨日が初日、昨日が中日、今日は千秋楽ってねぇ!三夜しかない!(爆)」と巷談がはじまり、今夜も律義に熱心に震災復興葉書をPR!志ん輔さんは、ほんとに真面目な性格だなぁ……(^.^)
「息苦しくなっちゃった」は、真面目な性格ゆえだよねぇ……(^_^;)
しまいには「私、噺家に向いてないんですよぉ~!(爆)」あはは!おかしいよぉ!(*^o^*)/~

「幾代餅」ふーみんの大好きな噺だよぉ~!(≧▽≦)/
古今亭は「幾代餅」、それ以外は「紺屋高尾」で語られる、傾城と職人との衝撃的な恋物語、志の輔兄さんの「紺屋高尾」も絶品だが、今夜の「幾代餅」も完成度は非常に高い!v(^-^)v

「文七元結」もかなり手を入れてまぁ~す!ヽ(´ー`)ノ

三夜連続の独演会「師匠から教わった6つの噺が残ったので」と、『伝承を披露→師匠との決別→志ん輔自立』独演会だったぁ~!o(^o^)o

三宅坂から堀端を自転車で走って帰る道すがら、寒々とした中空に輝く半月!いやぁ~綺麗!ヽ(´ー`)ノ

一句ひねって、
半月を掘りに映して志ん輔三夜