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第二夜
半輔「寄合酒」/志ん輔「弥生町巷談」/志ん八「粗忽の釘」/志ん輔「夢金」‐中入‐江戸手妻・藤山新太郎「蝶の戯れ」/志ん輔「芝浜」

初めて見た!江戸手妻!いやぁ~すごいっす!(*^o^*)
「手品は仕掛、手妻は手技(てわざ)」という説明通り、薄紙の蝶を扇で舞わせる「蝶の戯れ」は、実にお見事な美しき手技なのでございます!(o≧∇≦)o
「最近、大学出の弟子がたくさん来るようになっちゃった(笑)」そうだ!ヽ(´ー`)ノ
嬉しい現象だが、大学出てから伝統芸能への入門って遅くはないのかねぇ?(^-^;)
芸人もそうだが超一流の職人なども、頭も身体も軟らかいくらいの時期からスタートしなきゃいけないんじゃない?
何年間もかかる長い修行を終える頃には晩年になっちゃったりするんじゃないかい?(^_^;)
そういう理由で、ドイツのマイスター制度は、中卒でスタートだったはずだよぉ!ヽ(´ー`)ノ
いやいや、別に海外に例をとらずとも、歌舞伎役者や文楽の大夫や人形遣いなども、ずいぶん小さな頃から修行だもんなぁ!
まま、いずれにしても、日本伝統の文化が継承されていくことは喜ばしい限りではあります!v(^-^)v
(しかし、芸人志望なら何のために大学行くんだろうなぁ……( ̄~ ̄)ξ)

さて、本題、本題、(^.^)
設定からずいぶん工夫してある「芝浜」だった!(^・^)Chu♪すっきりまとまっていてすごくよかった!v(^-^)v
「夢金」も悪くない出来だったが、この噺のオチがねぇ……イマイチなんでねぇ……( ̄~ ̄)ξ