志ん朝師匠が亡くなって10年、節目の年に企画した連続三夜の独演会だぁ~!ヽ(´ー`)ノ
第一夜
半輔「初天神」/志ん輔「弥生町巷談」/桂才紫「黄金の大黒」志ん輔「掛取万歳」‐中入‐ロケット団「漫才」志ん輔「お直し」
冒頭「弥生町巷談」でいきなり『これからは高座で師匠の話しはしない』『師匠とは決別します』宣言!ひゃ~!どしたの?まじっすかぁ~?(゜_゜)
高校生の時、初めて聴いた志ん朝師匠に憧れ、卒業と同時に入門、絶頂期の師匠を身近で見てきた弟子だから、いろんなことを思いながらの10年間だったんだろうなぁ……(^_^;)
敬愛する師匠に突然逝かれた喪失感を抱きながら「師匠だったらどうやるんだろうなぁ……」の10年であったそうだ(^-^;)
噺を細かく細かく分析しながら凝縮して凝縮して演じてきたら、かなり息苦しくなっちゃったんだって!(^-^;)
「これからはもっといい加減にやりたい!(爆)」ヽ(´ー`)ノ
あはは!こりゃまた!なんちゅう表現じゃ!(笑)
そだ!とっとと師匠の金縛りから抜け出せぇ~!志ん輔さんらしさをどんどん出せばいいんだよぉ~!(^_^)/~
「掛取万歳」んまっ!なんちゅう贅沢な入れごと!(゜_゜)
福原寛さんの笛、鶴澤弥吉さんの三味線、望月太津之さんの太鼓……って!ヽ(´ー`)ノ
福原寛さんって、人間国宝じゃないかい?(笑)
義太夫、新内、万歳と楽しく聴けるのがいいっす!志ん輔さんは、義太夫がたいへんお上手でぇ~す!(*^.^*)
「お直し」ねぇ……う~ん……どうにもやるせなくてねぇ……人生の転落という内容なんでねぇ……好きな噺じゃない!( ̄~ ̄)ξ
ロケット団の四文字熟語に大爆笑!
問題:古いことを研究して新しいことを考えることは?
答え:温故知新
問題:ひとつの疑わしいことからすべてが疑わしく思えてくることは?
答え:東京電力
問題:やらなくてもいいことをやってしまって取り返しがつかなくなることは?
答え:九州電力
サイコ~!(≧▽≦)/
