これだからなぁ……芸人さんにはなぁ……まいるよなぁ……ヽ(´ー`)ノ
三田落語会・夜席、橘家文左衛門「ちはやふる」春風亭一朝「小言幸兵衛」文左衛門「転宅」‐中入‐一朝「紙屑屋」の変則構成だった。
〆の一朝師匠「紙屑屋」が、都々逸、小唄、太鼓、笛、歌舞伎の声色と、大サービスだったのでございます!(^・^)Chu♪
「紙屑屋」は、道楽者の若旦那が居候先から紙屑屋へ奉公に行くお話ですが、紙屑を選り分けながら♪白紙はぁ~白紙~カラスはぁ~カラス~線香紙はぁ~線香紙~陳皮はぁ~陳皮~毛はぁ~毛~♪と唄う、ふーみんの大好きな噺のひとつです!(^o^)
紙屑に混じっていろんなものが出て来て、都々逸唄うやら義太夫語るやら笛を吹くやら太鼓叩くやらと、いろいろな入れ事で噺家さんの芸の見せどころ聴かせどころを披露する古典の一席なのでございます!(^・^)Chu♪
二つ目の頃は「鳳声克美」の名前で歌舞伎座の下座で吹いていたという笛の名手でもある一朝師匠!(^o^)/
芸に最もうるさいと定評のあった故・三遊亭圓生師匠に「兄ちゃんの太鼓はいいねぇ~!」と誉められたという太鼓で、出囃子を四題「圓生(正札附)」「志ん朝(老松)」「馬生(鞍馬)」「志ん生(一丁上がり)」を聴かせる!聴かせる!(^・^)Chu♪
過去の三田落語会での一番の出来の一席でございました!(^^)/▽☆▽\(^^)
