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以前の勤め先の上司は、能楽への造詣が深いばかりか、舞なさる!謡いなさる!(大鼓を)叩きなさる!という伝統芸能趣味人というお方でございます。(^O^)
先週末に「当日は旅行だから」と譲り受けたチケットは、観世会能楽講座「花筐」だったのでぇ~す!(^_^;)
能楽はちゃんとお勉強していないし、なんとなく敷居が高くてなぁ……( ̄~ ̄)ξ
が、最も敬遠する理由は、観衆が独特だからだよなぁ……( ̄~ ̄)ξ!
「わたくしお高尚なお謡いを習っておりますのよぉ~!」という雰囲気のマダムやムッシューが、ごちゃまんと見所(けんしょ:客席)に座ってるのでございます(笑)
それなのに、もっ~のすっ~ごいマナーの悪いマダムやムッシューがいるんだぞぉ~!(`□´)
能楽やる前に礼儀やれぇ~!(`□´)と、叫びたくなるのでございます!(^_^;)

あっ!興奮してないで本題、本題、(*^_^*)
前半の対談が、東大教授の松岡心平&評論家の渡辺保!(^_^;)
話の内容が見事に全然かみ合ってないっすよぉ~!(^_^;)
渡辺保←でぇ~きれぇ~な野郎!(`□´)
だが、邦楽関係の見巧者であることは間違いなし、話は巧みだし、東大の先生なんかは完全に手玉に取ってるよなぁ!(^O^)
観世宗家の観世清和さん、お初にお目にかかりましたがなかなかチャーミングなお方です。が、たぶんすごい癇性だろうなぁ……(^_^;)
この宗家に教わったり指導されたりするのは、こえぇ~だろうなぁ……(+_+)
さて、うちには「味真野」の銘で「照る日の前」の博多人形があるんだよぉ!(*^o^*)
上村松園作「花筐」は、やや不気味な雰囲気が漂う作品だが、ふーみんの好きな絵画のひとつだよぉ!(*^o^*)
能楽ワークショップはとても面白かった!ヽ(´ー`)ノ