ピアノの巨匠ウラジミール・アシュケナージは、近年スタジオ録音と指揮活動にウェイトを移しているので、なかなか演奏会での音を聴くチャンスがない……聴きたいよぉ~!アシュケナージのショパン!(+_+)
昨夜は、久しぶりにアシュケナージを堪能した!(≧▽≦)/
パパアシュケナージと長男アシュケナージの両ウラジミール・アシュケナージが、ピアノデュオのリサイタルを行なったんだ!(*^o^*)
プーランク:2台のピアノのためのソナタ
ラフマニノフ:組曲第1番作品5「幻想的絵画」
ムソルグスキー:禿山の一夜
ラベル:マ・メール・ロワ
ラベル:ラ・バァルス
アンコール曲:ドビュッシー:シューマン
パパアシュケナージは、ラフマニノフではさすがに!さすがに!なんであんなに一音一音が粒だっているんだろう!(^_^)v
息子アシュケナージはクラシック?……というよりも、現代音楽的音色(ジャズ的?)だったなぁ……( ̄~ ̄)ξ
プロフィールによると、マスタークラスをいくつも持っているそうだが、風貌がいかにも学者さん?プロフェッサー?って感じだった。
ムソルグスキーは、息子アシュケナージの編曲だそうだから、演奏よりそちら方面の才能があるのでしょうねぇ。
クラシック業界初の親子共演なんだそうだ!(^-^)/
一昨日は地獄の特訓(冨士山ウォーク)、昨日は至福の2時間!ヽ(´ー`)ノ
