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暇な折りに覗いてみる古本屋で購入した、塩野七生著「イタリアからの手紙(昭和47年刊)」をとても面白く読んでいます。(^0^)
塩野氏は、ある時期に、我が国インテリ層での挨拶で「読んだ?」「読みましたか?」と話題騒然になった大ベストセラー「ローマ人の物語」の著者です(^o^)
私も第一巻を購入し読みましたが「これの何が?出版社の大宣伝と提灯書評に騙された?」と評価した内容だったなぁ……( ̄~ ̄)ξ
ところが、税込400円(購入価格105円)のわずか230頁の文庫がすごく素敵なんだよぉ~!ヽ(´ー`)ノ
イタリア旅行後だから?
ローマやフィレンツェやシエナやベネツィアやミラノなど旅行先が登場するから?
大長編へとつながる作品だから?

いずれにしても、本というのは読者の読むタイミングに大きく左右されることは確かだよなぁ……(*^o^*)/~
機会があれば「ローマ人の物語」も入手してみるかなぁ……(^.^)