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トリッパ・アッラ・フィオレンティーナをランチで初体験!(^O^)
ピッティ宮近くのトラットリアでは読めるメニューがそれしかなかったんだ……( ̄~ ̄)ξ
たくさんの観光客が入っているトラットリアやオステリアでもほとんど英語メニューがないのが普通です(英語喋るのは大丈夫かな?でもイタリア語なまりの早口でよくわかんない!……もともと英語わかんないのに……)。
さて、トリッパ・アッラ・フィオレンティーナは、牛の第4胃袋(せんまい?)をトマトソースで柔らかく煮込んだフィレンツェ伝統料理です。ほかに、ランブレットという内蔵を煮込んだのも名物です。どちらも、イタリアンサンドイッチのパニーニにするが「つゆだくにする?」などと聞かれるようですよぉ~!(^O^)
テーブルに置かれた初トリッパ第一印象、う~ん……ちっと臭い?もつ煮込みだからなぁ……( ̄~ ̄)ξ
が、なかなか旨いです!(^.^)
食べた感触が、むにゅむにゅ(ほとんど)、しょりしょり(たまに)、しゃくしゃく(もっとたまに)こりこり(まれに)です。
外側硬く中身柔らかい、フィレンツェのオーソドックスなパンでお皿を真っ白にして、ごちそうさま!(*^o^*)/~