シンデレラにがっくりしながらも、チケットはすでに買ってあるので、マラーホフガラに出掛けた。
ギリギリに発表された演目はあまり観たことのないものばかりだ。
前半を終了した時点で、なんだろうなぁ……すっきりしない気分なのでございます( ̄~ ̄)ξ
あまり馴染みのない PDD が多いせい?(^_^;)
ベジャールの「これが死か」しか見たことがない。バスチーユでの「ベジャールオマージュガラ」で、マニュが踊るのを観たけど、そもそもベジャール作品はちんぷんかんぷんのふーみんには、ネコに小判だったっす!( ̄~ ̄)ξ
マニュがベジャールスタイルではない感じで踊ったのが分かった(笑)
死を踊ったエトワールのデルフィンヌ(ムッサン)が素晴らしくて(o≧∇≦)o観客から絶大な拍手をもらってました!それはすごく良く分かったよぉ~!ヽ(´ー`)ノ
今夜は、なんだかさっぱりわかりませんなぁ……ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
はてさて、今夜のガラの意図はなんだろうねぇ……(^_^;)
出稼ぎ公演の目玉のつもりなのかなぁ……?(笑)
後半最後の「ブルッフヴァイオリン協奏曲第一番」かなり良かった!(^_^)v
アメリカ人のコリオグラファー「クラーク・ディペット」という人が振り付けた作品ですが、バランシンを叙情的にした感じです。叙情的ジュエルズというところかな?(*^.^*)
4組の(赤・緑・青・ピンク)男女ペアが踊るんだけど、1人だけやたら力量の劣るバレリーナ(ピンク)がいて(笑)ポーズが1つも決まらないの!(爆)ある意味ですごいぃ~!(^_^;)ソロで踊るレベルじゃないよぉ~!( ̄~ ̄)ξ
ポリーナ(緑)と並んで踊るのはあまりにもお気の毒だったねぇ!(゜_゜)(゜_゜)
ポリーナはさすが!彼女の舞台を観て毎回感じることは「なんて背中(背筋?)の強いダンサーだろうか!」ということ!(@_@;)(@_@;)
故障の少ない優れたダンサーの必要条件だよねっ!
ふーみんお気に入りはディヌ(タマズラカル)(^・^)Chu♪
身体つきも踊り方もちっとマニュに似ているからなんだよ!(^-^)
切れのあるソーが美しいなぁ……うっとり……うっとり……ヽ(´ー`)ノ
カーテンコールでメイクを落とした普段着のマラーホフが、ポリーナに手を引かれ登場したが「ありゃりゃ老けたよなぁ……」とやや驚く!ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
ガラは、100点満点の70点だったっす!(^.^)
