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今年は数年ぶりの新作「大河への道」をご披露してくれたのだ!(^・^)Chu♪構想4年の難産だそうだが、なるほどねぇ、それでPARCO公演マンネリ化か?などの批評だったのかい!(`□´)師匠自身も言っていたが、確かにまだブラッシュアップしきれていないかもだねぇ(^_^;)
1.「だくだく」は、結構好きな噺です。
「○○したつもり」で生きて行こうとする八っつぁん&どろぼう、ものすごいぃ~落語的ナンセンスさが気に入っています。身振り手振りも師匠独特の工夫で、オチまでもが志の輔流で唸らされました。
2.ガラガラは「バスストップ」の登場人物が再登場する噺です。
西口商店街「八百よし&魚かつ」黄金コンビ!(笑)ヽ(´ー`)ノ
このコンビにかかれば、どんな堅固なワールドも崩壊する!西口商店街年末福引きのガラガラに1等「豪華客船世界一周ペアご招待」が7本!7本!7本よぉ~!すてきすぎ!(o≧∇≦)o
心臓の悪い会長さんも大好きです!(o≧∇≦)o
3.伊能忠敬をテーマにした「大河への道」は、題材の人物があまりに地味過ぎて、大河ドラマ制作できないとシナリオライターに降板される千葉県佐原市職員の話だ(笑)なんか思い出しません?
そう!映画化までされたあの「歓喜の歌」!(^^)/▽☆▽\(^^)
小役人や行政を徹底的に皮肉るので、観衆の共感を呼ぶのでしょうねぇ。
赤坂サカスでの「高瀬川=実験的朗読風志の輔らくご」でしたが、これも「実験的講談風志の輔らくご」なんでしょうかねぇ?
志の輔師匠の世界は拡大する一方だ!ヽ(´ー`)ノ
PARCO公演とは違う話だが、数年前のパルコでもやった「江戸の夢」は、暮れのにぎわい座でもやって【今年の落語イチ押し出色の出来映え!】と、早稲田の布目英一先生が新聞欄で激賞されておりました。「大河への道」も、数年後には大傑作になるかも知れませんねっ!

さて、私、師匠とは同い年!同年同月生まれの9日妹!
同郷射水市出身(師匠:旧新湊市/私:旧射水郡)
師匠本名:竹内照夫/私の母:竹内照子
もはや他人と思えないでしょう?!(笑)そんなんで、2000年から師匠のおっかけやってます(^_^)/~
自称「押しかけ勝手妹弟子=立川ふーみん」とか名乗ってまして(爆)
もちろん!自分で落語もやるんです!(へただけど!)
志の輔師匠は、私の兄弟子なんでぇ~す!(うそつけ!)

師匠は、(たぶん)嫌がっているんだろうなぁ・・・(爆)