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いわしや飛魚などのすり身で作るお雑煮は、ふーみん実家風なんですよぉ~!(*^.^*)
昆布出汁で大根や人参やねぎなど野菜を煮て、そこへ魚のすり身を落としてから、日本酒、砂糖、醤油で味付けしたつけ汁を作りまぁ~す(^_^)/~
餅は茹で餅ですが、羅臼昆布を敷いた鍋へ縦に並べた茹でます。
「昆布出汁で茹でる」のではなく「昆布を敷いて茹でる」んです(*^.^*)昆布の味と香りの茹で餅はとてもうみぁ~です!(^・^)Chu♪
ふーみんが子供の頃は、大晦日の夜はいずれの家でもすり身を作ったものです。新鮮なひこいわしの頭とわたと中骨を手指で取り除き、身と小骨をすり鉢で擂りおろして作る自家製すり身の美味しかったこと!o(^o^)o
合わせたおかずは、八寸見立ての「卵焼き&松前数の子&柚子大根」「筑前煮」でぇ~す!(^_^)v