救急車乗ったことある?

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9月に母が転んで大腿骨骨折、姉夫婦が付き添って救急車に乗ってくれました。
3週間の入院後、ホームに戻りました。
 
現在は母も私達も落ち着いていますが、入院時から食欲がなく、それはホームに戻ってからも
続いたので、体力がかなり落ちていきました。
一時期は主治医とホームの事務長、家族でこれからの母の介護ケアを話し合う場が持たれました。
 
ホーム入所時には漠然と、延命治療は行わないと伝えていたんだけど、いざ、弱ってる母を見て
改めて確認されると心が揺らぎました。
常に母の口癖でもあったので、今後も延命治療は行わない方針は変えず話し合いが進みました。
 
何が母にとって最善の方法なのかを主治医にも尋ねたところ、年齢的(96歳)にはこのまま自然に
人生を終えるのが一番苦しまないのではないかと・・・いう御意見でした。勿論一般的にこれが最善なのか
どうかは分かりませんが、点滴で紫色になった母の腕を見てもこれ以上は無理だと思い初めていました。
 
だからと言って、今の状態で何もしないという訳ではないので、この日は点滴をしてもらい、少し元気に
なってくれました。
 
    
 
後はいかに食欲が出るか、という事で入れ歯の調整をしたり、、歯医者さんの提案でポリグリップで入れ歯を固定
したところ、功を奏して、少しずつ食べられるようになり、現在は朝食のパンコーヒー、おやつのショートケーキなどは食べています。
 
残念なのは、移動は車椅子になります。
介護パンツを穿いているので、そのままでもいいのですが、慣れなくてトイレに行きたがります。
 
その都度スタッフにお願いしていますが、。 
○○さんのこだわりですねと笑って、介助して下さいます。
 
 
 
 
延命治療についてはあくまで姉妹の意見ですが、母も理解してくれると思っています。
 
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