
韓国俳優チソンとヨム・ジョンアが新ドラマ「ロイヤルファミリー」にキャスティングされたと、MBCが明らかにした。
「マイプリンセス」の後続ドラマで、3月2日から放送を開始する「ロイヤルファミリー」は、財閥出身である女性の
波乱万丈の人生を描く。
チソンは不遇な幼少時代を乗り越えて、司法試験、行政試験、外務試験をすべてパスした有能な検事ハン・ジフン役を演じ、ヨム・ジョンアは逆境を踏んで、財閥の総帥の席に上がるキム・インスク役にキャスティングされた。
チソンは昨年の「鉄の王キム・スロ」に続き、再びMBCドラマで視聴者の前に登場。ヨム・ジョンアはこのドラマを
通じて、2008年SBSドラマ「ウォーキング・ママ」以降、3年ぶりにお茶の間に帰ってくる。
「善徳女王」のキム・ヨンヒョン、パク・サンヨンと「総合病院2」のクォン・ウンミが脚本を書き、「スポットライト」の
キム・ドフンプロデューサーが演出を手掛ける。
2011年1月21日17時50分配信
(C)WoW!Korea & YONHAP NEWS

23日、新水木ドラマ『ロイヤルファミリー』(MBC)がクランクインした。
金浦空港近くの廃倉庫で行われた初撮影は、不遇な幼少時代を乗り越え、司法試験、行政試験、外務試験
に合格した有能な天才検事ハン・ジフン役を演じるチソンの登場シーンから始まった。
現場にいた関係者は「チソンは茶目っ気たっぷりの姿で国会議員を脅しながらも、決定的な瞬間には
鋭いカリスマ性を見せた」と語った。
『ロイヤルファミリー』は財閥の総帥にのし上がる女性と、不遇な幼少時代を乗り越え、有能な検事に成長する
青年の話を描く。

パク・ヒョンミン記者
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