記者会見の記事がありました。
『天国の階段』や『アクシデント・カップル』で知られる若手俳優ペク・ソンヒョンが10日、
「ペク・ソンヒョン1stファンミーティング」(主催: 朝鮮日報日本語版)を東京・浜離宮朝日ホール
にて開催するにあたって、同所にて記者会見を行った。
とし「とても活気があって、若い人もたくさん いて韓国ではあまり感じられない、こじんまりしていますが
かわいらしいものをたくさん見られてとっても良かったです」とその初印象を口にした。
ペク・ソンヒョン。「以前から、個人的にも養護施設に 行ったりして奉仕活動をしていたんです。
最近では、ボラカイ島に行く機会があり、収益金を寄付しました。今回も素晴らしい機会をいただき、
とても気分よ く、素晴らしい趣旨のもとで(社会奉仕)活動ができました」と明かした。

『天国の階段』や『アクシデント・カップル』で知られる若手俳優ペク・ソンヒョンが10日、
「ペク・ソンヒョン1stファンミーティング」(主催: 朝鮮日報日本語版)を東京・浜離宮朝日ホール
にて開催するにあたって、同所にて記者会見を行った。
日本の印象について、「日本に来るということで、色々と心配していたんです。
僕は今、韓国でも俳優としてのステータスを固めつつある時なので、日本の方に迎えていただけるのか、
皆さんをがっかりさせてしまったらどうしようと不安だったのですが、昨日、日本に着いた時に明るい笑顔
で迎えていただい て、とても気分が良くて感動しました」と語った。
そして、「空港に着いてから少し時間がありましたので、原宿へ行きストリートを少し見物できました」とし「とても活気があって、若い人もたくさん いて韓国ではあまり感じられない、こじんまりしていますが
かわいらしいものをたくさん見られてとっても良かったです」とその初印象を口にした。
今回、初ファンミーティングを開催することについては、「韓国では、ファンクラブ設立の時に一度だけ
したことがありますが、その時とは印象が違い ますね。隣の国ではありますが、近くて遠い国という
感じもありますので、今回日本に来て、素晴らしいところで、僕のことを好きでいてくださる皆さんが
ここにもいるんだと思うと、胸がときめく思いです」と喜びと期待感を示した。
ペク・ソンヒョン。「以前から、個人的にも養護施設に 行ったりして奉仕活動をしていたんです。
最近では、ボラカイ島に行く機会があり、収益金を寄付しました。今回も素晴らしい機会をいただき、
とても気分よ く、素晴らしい趣旨のもとで(社会奉仕)活動ができました」と明かした。
今後、やりたい役は、との質問には「『ダークナイト』のジョーカーの役などやってみたいんですが、
僕はまだ若い俳優ですし、いろいろなことを学ば なければならないと思っています。ですから、
こちらから選ぶというよりも自分自身が成長できる、そして勉強できるような作品、いい監督や、
俳優さん達から いろいろ学びたいと思っています」と答えた。
最後にファンに向け、「僕を気に入ってくださって、たくさんの愛情を送ってくださる皆さんがいるというのは、
本当にうれしく、感動しています」と し、「このように遠いところまで来てファンミーティングができるという
ことは、大きな祝福を授かったような気持ちです」と感謝の意を示し、「これからは、 いい作品、いい姿を
お見せするということで、皆さんの期待に応えていければと思います」と目を輝かせ、抱負を語った。
東京=野崎友子通信員

