台北からバスで1時間ほどで、九分に着きました。


昔、九份 (※台湾では九分の"分"には「にんべん(イ)」がつきます。)
には九つの世帯がすんでおり、お互いに仲がよくて、
遠い所へ買物に行く時に、必ずほかの世帯の分も買ってあげる。
即ち、九つの分を買うと言うことであるから、「九份」となった。

九份は金鉱の街として知られ、ベネチア映画際でグランプリを獲得した
「非情城市」の舞台としても有名です。

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町並みや建物などの全体的な雰囲気は宮崎駿監督のアニメ映画
「千と千尋の神隠し」のモデルになった町として紹介された為
観光客への知名度が一躍高まった。

 夕闇が町を包むにつれ、店先の赤い提灯にぽっ、ぽっと
光が燈っていく様は、「千と千尋の神隠し」の一シーンのよう。
美しいと同時に、過ぎ去った時間を思 い出させてくれるような、
そして、少し感傷的な気持ちにさせてくれる、九分は不思議な町なのです。



フーミンのブログ-2093996.gif ちゃんは階段の風景が故郷の、尾道に似ているとはしゃいでいました。


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お土産品は勿論、食料品も豊富なんだけど、ガイドさんによると、
仇分の商店街は、台北の夜市より衛生状態が悪いらしい。
安全な店は紹介すると言われたので、注意をしながらの試食だったけど
けっこうお腹がいっぱいになっちゃいました。



この後は台湾の温泉街へ行きました。


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