寺廟観光の次は故宮博物館・中正記念館へ行きました。
世界4大博物館のひとつといわれる台湾の故宮博物院は、外せない
観光スポットだと思いますが、ガイドさんがしきりに「白菜を見て下さい」
と言ってたのが
故宮博物院の収蔵品の中で見逃せない収蔵品の一つが
翠玉白菜(すいぎょく はくさい)で、天然の翡翠と玉の混ざり
具合を巧みに利用した繊細な彫刻で翠玉巧 彫の最高傑作と言われています。
白菜の白い部分と葉の緑の部分を天然の色でうまく表現しています。
葉の部分には、キリギリス(または、イナゴ)が彫られています。
翠玉白 菜は、清末期の光緒帝の妃として嫁入りした瑾妃の
お嫁入り道具といわれています。
白菜の白は清廉潔白(娘の純潔)を象徴し、キリギリスは子孫繁栄(多産)
を象徴しています。高さ18.7cm、幅9.1cm、厚さ5.0cm
(院内の撮影は禁止なので、写真はウェブサイトからです)
故宮でお勉強の後は、足つぼマッサージへ行きました。
(← 大丈夫)私は意外と平気でした
さて、今回一番楽しみにしていた本場の小籠包
安室奈美恵さんが台湾のコンサートの打ち上げで行ったお店
らしいのですが、あまり大きくなくて1フロアー30人位で4階までありました。
最後にあんこが入った小籠包で満腹です。