バラ色の楽園 -34ページ目

バラ色の楽園

好きな事を好きな時に好きなだけ書く!!

夏到来と共に夏バテ降臨。

ブログの更新にも夏バテ感満載なミキティです。


さて、今、仕事の関係で「レッドウイング」こと北区、赤羽上陸中。


これでも営業マンの端くれのワタシ。


ここは営業マン必殺、最強の直帰をかまさざるを得ません。

何も好きでやっているわけではありません。


営業マンなのですから、特権であるガン直帰を使わないのはFF的には神に与えられた召喚獣を使わないも同然。


使わないわけにはいきません。


長い直帰の言い訳はこれくらいにして、さて赤羽。


なんだかよく来る街なのです。


かと言って好きな訳でもない。


理由は簡単。


会社近辺でゴン飲み→地下鉄の終電は待ってくれない→JRならなんとかなる→そうだ、赤羽に行こう→タクシーのお世話になる


というゴールデンコースが待っているわけでございます。


いつからだろう。


タクシーなんてオトナな乗り物を日常的に使うようになったのは。


大学の頃など最大積載人数5名のはずの普通タクシーに、
見ず知らずの学生とともに運転手含め6人で相乗りしてたのに。


隣にかなり密着した状態の女子との触れ合いだけが、生きがいだったあの頃。


あれ?今とあんま変わってないな。


それにしてもあのタクシー達は過剰積載という完全なる道路交通法無視という暴挙を、

柳沢慎吾先生でおなじみの神奈川県警道路交通課と

どのように話がついていたのか

気にはなります。



さて好きな街。


よく行く=好き、とは限らないので、赤羽は違う。


我が地元I橋区は?

天性のエンターテイナー、

バシタカこと石橋貴明を輩出したという高ポイントはあるものの、

のり塩チップスの湖池屋もあるものの、
いたばし花火大会時のみ街が活気づくものの、

天気予報、地震速報は埼玉を参照な感じがイマイチ。


ていうか、さすがに十年以上もいるので飽きたのかな。


そんな中、

そんなにたくさんの街に行ったことあるわけではないのですが、好きな街は


ダントツで神戸ですかな。


理由は、




また来週、1年振りに行くので感じたことをブログに書きます。


それまではオリックスファンで。


あ、阪神か。



そうだ、神戸に行っちゃおう★
鶯谷と言えば何かなー?


そう、ラブホテルだね★


と、

超肉体派芸人、パッション屋良が言うかは別として、

ワタシ、ミキティの職場の最寄り駅はラブホテルの聖地・鶯谷なのです。


金曜日の帰りともなると、駅に向かうワタシとは対照的に、皆さま幸せそうに聖地へと巡礼に向かうのです(*_*)


そんな敬虔な巡礼者の列の中に、関係者の顔を発見。


ワタシのスカウターにその方のシグナルをキャッチするのは実に3回目。

絶対に起こしてはならないサードインパクトです(゜o゜;)

ナッパ並にスカウターがこめかみ付近で吹っ飛びます。


その方は職場の事務の女性で、
非常に真面目な勤務態度、明るい対応で、みんなから好かれている
3年連続お嫁さんにしたい事務の女性No.1に輝いてるに違いないような方です。


ただ、



気まずいよね。



普通。


さっきまで仕事してたのに、プライベートとはいえ、そんな勇姿を。


発見したこっちが申し訳ないや、って。

月曜日、お互いどんな顔で会うのかなー(^^ゞ


ま、普通にしてるけど。


お互いオトナなので。


やっぱり女性は強い。

女性と白バイ警官には勝てません。
再認識。


皆さんも職場の近くではくれぐれもご注意を・・・・・・


さて、いつも前置きの方が長くなる傾向。
本題です。


あだち充の「タッチ」は有名ですね。

夏休みの毎年の再放送は記憶に新しいのです。


毎年、超高校級スラッガー、新田明雄が鬼イケメン面で鬼ホームランをぶっ放してました。


がーワタシが好きなのはタッチの前の作品、「みゆき」。


ストーリーとしては主人公には愛しの女性、「みゆき」がいるのですが、
ある日遠く離れ暮らしていた妹、これまた「みゆき」とひょんなことから二人暮らしがはじまるところからスタート。


どちらの「みゆき」もタッチの南ちゃんと髪型違いのガン似なのですが、

やっぱり妹の「みゆき」とは血がつながってないわけです。
お約束通り。


ただ、このことは主人公しか知らない事実、として主人公は二人の「みゆき」の間で揺れ動きます。


このあたりから、青春マンガの殿堂 あだち充マジックで、読者のハートをぐいぐい揺さぶられるのはいうまでもありません。


結末はここでは書かないけど、最終話は涙、涙の展開。

おい、涙で文字がかすんで見えねーよ!
このやろー!

という感じ(゚Д゚)


そして最後のトドメにはあの名曲、
「想い出がいっぱい」
の歌詞とともに締めくくられ、読者のハートもレッドゾーン。


学生時代、合唱で歌って大好きだった歌だけに、
ワタシにとってはアンデッドにケアル並のダメージ。


最近、青春時代のような胸のトキメキを求めてる方、必読です。


ピンク街・鶯谷駅前とは違うピュアなトキメキを…

月曜日、第1巻貸したげるかな(。・_・。)ノ
初のブログ書きから、ケータイの絵文字が通用しないことを痛感したブログ・フレッシュマンのミキティです。


読みづらいなーなんて思うケド、これからレベルアップ目指しがんばる所存であります(゜-゜)


ブログ通の友人イガ氏に弟子入りしようかなー?


そしたらワタシも美人大和撫子な奥さんの美味しいスパゲティがいただけるかもだなー。


開始早々すでに目的が曖昧になってるのは東京のマクドナルドの値上げ並に予定通りで、早速今日のテーマ。


えーワタシのブログはワタシの好きなもの・ことをつらつらと書いて、好きなものについて考える(妄想してしまう幸せな一時を過ごそう!


と、、、前回勝手に決めたのでした(*^_^*)


そんなわけで今日は世間はサッカーアジアカップ。


「絶対に負けられない闘いがそこにはある」わけです。
テレ朝的には。


我らが古舘伊知郎先輩的には久々の平日休み。(おそらく)


彼のホームタウンの親友、

成増が生んだ20世紀最高最強のコメディアン・バシタカこと
石橋貴明とウイスキーでも一杯やっているのでしょう。


彼らの話は後にたっぷり時間を割く事に必ずなるので、話はアジアカップに。


あんまりサッカー見てなかったんです。
オシムジャパンになってから(-.-")凸


で、こないだのオーストラリア戦をたまたま見ちゃったんですね。


もともとサッカー観戦は好きだったんだけど、前回のワールドカップが今思えばショックだったんだと思います。

世界の壁を感じたみたいで。

そのリベンジじゃないけどオーストラリアに苦しみながらも勝った!!
久々に燃えたねーσ(^_^;)


高原がストライカーにメキメキ成長してたり、俊輔がチームの中心になってたりとうれしい事がたくさん見つかったんだけどー、


ワタシ的に一番うれしかったのはもう一人の攻撃的MFの遠藤保仁☆★の活躍ですね。


ワタシだけの彼の愛称は「ぶーちゃん」。


なぜって?


なぜでしょう。

なんとなく。

ぶーちゃんぽくない?(ファンの方すいません。ワタシも大ファンですの。)


苦労してるんですよねー、彼。


すごくサッカーセンスを感じるし、実績もあるんですが、ジーコジャパンの時は海外組が召集されるとベンチ。。。


かわいそうすぎる!!と常日頃思ってたんです。
なんだか地味なイメージあるし・・・


でも月日は流れ今やオシムジャパンの中心選手だもんね(´_ゝ`)


昔から応援してた人間にとっては涙ものです。


彼のような器用な選手が必要だよねー

いつも俊輔が注目を集めてるケドって思う。


それを象徴するのがオーストラリア戦のPK!!

ニクいというかウザかったあのシュート。


相手キーパーを小馬鹿にしたようなシュートでした。
(ワタシはテレビ前で爆笑でしたよ)


そんなこんなで試合開始時間だ!!


遠藤中心に、ぶーちゃんぶーちゃん叫びながら応援します♪


ということで、第1回目のブログテーマは遠藤選手でした。


がんばれとんねるず!!!