こんにちは。
すっかりさっぱり涼しくなり、風邪などひいてはおりませぬか?
先日は毎年恒例となりつつある「八千代ふるさと祭り 花火大会」に参加してまいりました。
しかし、空はあいにくの曇り空。
今にも泣き出しそうな空、そんな中花火大会の特別席へと急ぎます。
現地近くにて今回のパーティー、おなじみの糞ったれスタメン KENGO★STAR&コーディーと合流。
今回は嫁の友人のシヴァとコロも同席ということで開始前から異常なハイテンションです。
自然たっぷり、親子ほのぼのの八千代市の地域性・雰囲気とは大きくかけ離れた、
導かれし者たち・6人のパーティーの完成です。
これから始まるであろうカオスな戦いを予見しながらも会場の特別席を目指すも第1の関所。
特別席の入り口に立ちふさがるは自治会ババア×4。
実は我々が有する花火大会チケットは定員4名。
我らがパーティーは6名。
全力で自治会ババアが侵入を阻んできます。
ここはオバちゃんキラーミキティ得意のスマイルで強引に突破。
そして今日の戦場、「さじき席」と呼ばれる席に到着するやいなや、KENGO★STARがおどろきすくみあがっています。
そう、毎年の目玉「世界のロックアイス」の仕掛け花火と思われる巨大クレーンの目の前の席だったのです。
19時半花火打ち上げ開始を前に19時前から早々に飲酒花火打ち上げ開始。
完全に周囲から浮いた状態で宴会を続けていると、ここまで堪えていた曇り空がついにポトリポトリ・・・
その小雨の中、ついに花火打ち上げ開始。雨などに負けていられません。
ドーーーーーーーン。
近い!今年は一段と近い!!
今年は花火の打点が低いのではという論議に。
ここで、
『打点が低いんじゃない、俺たちが近いんだ。』 ~ コーディー
というこの夏ナンバーワンの名言も誕生。
しかし近い、でかい、音が大きいの大迫力。酒を飲む飲む。雨も降る降る。
もはやでたらめカオスな中、花火大会は進行していきます。
後半戦。
まもなくお待ちかねのロックアイス登場という辺りから、どうも風向きが向かい風になりはじめます。。。
場内ナレーションが「さぁ、みなさんお待たせいたしました、お待ちかね、ロックアイス仕掛け花火です!!」
「うぉおおー!」
会場内の我々の席のみ、異常な盛り上がりを見せます。
「どうぞーー!!」
煙しか見えねーーー!!
いや!違う!
『煙で見えないんじゃない、涙で見えないんだ。』 ~ ミキティ
『俺には見えたさ、はっきりとロックの文字が。』 ~ KENGO★STAR
今年も数々の名言を生み、夏の終わりを告げるイヴェント「八千代ふるさと祭り」は幕を閉じたのであります。
泥酔の6人は勢いそのままに笑笑の2次会へと向かったとさ。
さじき席近隣席のファミリーの皆さま、多大なるご迷惑お詫び申し上げます。
はっきりと聞こえたよ、「見ちゃダメだよ」という子供に対する注意も。
バッド花火。
リベンジはまた来年に。




