今日は、午前、午後と審判講習会へ参加して来ました。

集まった人数は650人だったかな…。
県内にこんなに審判員って居たんだね…。
今年は、そんなにル~ル変更は無いけど、細かな微妙なとこのジャッジの復習的な感じでした。
実際に試合の模範演技をしてくれた方が、また上手くて審判泣かせな事をやるんですよね…。
まさに演技派って感じで…。
しかも、模範演技をしてくれた2人方の片方は、KJの出身だったりして…。
全く、いつの間にあんな演技力を…。
とりあえず、再認識したのは、ブリッジしたら、一本を取るって事かな。
勢いがあっても、無くても、一本になるようです。
それと、いつもながらの場外際…難しいわ~…。
まぁ、KJは場外に出ない練習法してるから問題無いとは思うけどさ…。
KJでの教えは正直柔道なので、あまり変更する点は無いけどね~。
ちょいと、疑問点があるのですが…。
実際にKJの子の試合であった出来事。
小学生だと踏まえて…。
奥襟を持ち、2、3秒あおってから、大内に入り…
そのまま、ケンケンで追って場外へ…そして大内は決まる事無く、潰れて…
そして、何故か「指導」宣言。
結果、その指導1で敗北。
その後、納得が行かなくて、審判の偉い人に聞きに行ったら…。
審判の偉い人
「瞬間で無く、2、3秒あおってからの大内に入り場外だよね?
瞬間じゃ無いんだよね…
だったら、例えケンケンで追って場外出て大内が決まったとしても、反則で投げてるんだから…
技のポイントは無く、技を掛けた側に指導」
と、言われました。
試合も終わり、礼をし終わった後なので、もう、どうしようも無いのですが…。
今日の講習会のテキストにこんな文章が…

赤線に注目、文字小さいけど見えるかな…。
ん~、何か言ってる事、違くないかい?
どっちが正しいんだか。
どう思います?
では、また!!
審判は難しいよ…からの投稿