今日の夜、TVで怖話の番組やってたな。
夏合宿で話す怖話のネタ探しの為に、ちょいと拝見したのだが…。
その中で「ドアが勝手に開く」っていうのがあったので…
「本当にあった話」というのをしてみようと思う。
真夜中、ふぅみんが部屋で寝てると…
ドアを軽く叩く音が…
眠いので、そんなのは無視してたのだが…
さらにドアを軽く叩く音が…
さらに無視していると…
無音…シ~ン…
しばらくすると、ドアが開く音が…
20㎝程の隙間を開けて、白い何かがヌ~っと入ってきた…
ジ~っとそこにとどまり、光る2つの何か…
そして白い何かは、こう、ささやくのです…
………ニャ~ン♪
…プッ…。
では、説明しましょう。
ウチの猫は、ふぅみんの部屋のドアを勝手に開けて入ってきます。
そして人のマクラで勝手に寝ます…。
光る2つの何かとは、目です。
猫は暗闇では目がギラギラ輝きます。
こんな感じ。
ちなみに、今までの「本当は作った話」の怖話の中で傑作は「13階段」かな。
当時の小学生に話して、現在は中学生になったのだが…
(2、3年前の話)
今でも、
「あれは印象的だった…」
と言う。
セクシ~・マリリン様も、
「どうせ作り話でしょ?」
と疑ってましたが…。
はい、作り話です。
でも、その場に「13階段」を聞いた小学生が居たので「作り話」とは言えずに居たのだが…。
まぁ、半分ウソではないんだけどもね。
さて、今年はどんな怖話しようかな。
じゃ、また!!
怒っちゃイヤ~からの投稿