こんばんは

ふーみんママです🐥


私は小さい時に
ふーみんは、怒りんぼ!
短気は損気だよ!と
母からよく言われていましたえー

本当にすぐにプイっとなり
ご飯も食べない!などという事がしばしば…
確かに損!!!!

他人に対してキレるということまでは
小心者なので、できませんでしたが
心の中でネチネチと
いつまでも嫌い!と思っていました


…やがて親となり、子どもたちが小さい時に

子どもたちが言う事を聞かず
私の思うようにならない事があった時に

自分の心に余裕があれば
何ということもなく
自分の中でケリをつけられるのですが

思いもよらずカーっとなって
発した一言を皮切りに→

止めどもなく怒りの感情が
吹き出してしまうことがありました💥

普段は
見てみぬふりをしているものまでが吹き出し
もう止められません

そして、子どもを泣かして終わる…

そして、その後の罪悪感と自己嫌悪…

子どもの寝顔を見て、ごめんねと

何度言ったでしょうか…ショボーン


睡眠不足、疲れがたまっている時、
焦っていたり不安な時、
ネガティブな感情が溢れると

更にホルモンバランスが
おかしくなる時期と重なると
抑えられなくなるのです


でも、そういった事を何度も繰り返すうちに
ようやく私も学習し
徐々に怒りの感情を
コントロールできるようになりました

子どもにそれを向けてしまうと
恐怖心や不安感だけを植え付けてしまい
良くなる方向には全くならないと
気がついたからです



「怒り」という感情は防衛本能で
自分が大事にしているものが
損なわれそうになった時に
それを阻止する為に
怒りで対抗しようとするもののようです

この怒りの感情をコントロールする為には…

何か怒ってしまうような出来ごとに対して
自分の中でどう意味づけをして
考えるのかが重要です

例えば
急いでる時に限って
自分で〇〇やるーーって子どもが言い張る…

この時に
めんどくさーーって思って怒るのか?

あら、自立心が芽生えたのねーって
思って成長を喜ぶのか?

ここが大きな分かれ道!!!!


日常生活の中の出来事に
自分がどのように捉えれば
怒りにならないのかを
考える癖をつけると良いのです


それと

自分の中の
〜するべきだ
〜すべきではない

それらの考えを裏切られた時に
怒りになることが多いので

自分と他人の常識は別物!
思っておくのも大事です


そして意外なことに
どんなに強い怒りでも

「怒りのピークは6秒間」


たった6秒で
大事な時間の中身が大きく変わります

深呼吸をしながら
1、2、3、4、5、6と数える

自分自身に
大したことじゃない!
また同じ事を繰り返すのか?私!など
落ち着くように言葉をかける

または
全く違うことを頭に浮かべたり

その場から立ち去って深呼吸することも
効果的です



でもね
「怒る」こと自体が
悪いわけではないのですから

その言い方、表し方に注意を払い
相手に伝わるように
感情むき出しで
言わないようにすることです

でも、親子の間では
いい人ばかりではいられないし
本当の気持ちを相手にぶつけ合うことで
人間対人間としての
初めての出会いになるということもあります

親子ですから
人格を否定しない限りは
今まで築いてきた信頼関係があるなら
絆まで壊れることはありませんよウインク


それでも
くれぐれも大事な人生の時間を
感情の赴くままの怒りで
ムダにしませんように…




…怒らなくなったのは
歳のせいなのかもしれないてへぺろ

ふーみんママでした🐥



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