こんばんは
シンガポールは明日が49thNational Dayということでマリーナベイ付近が大盛り上がりです。今日は21時まで残業・その後National Staffと軽い飲み会だったのですが、水辺×ライトアップにとっても癒されました
やっぱりいつ見てもキレイ
さて第二回の今回は選択科目について紹介したいと思います。
ご存知の通り、税理士試験は一部科目選択制です。
試験は、会計学に属する科目(簿記論及び財務諸表論)の2科目と税法に属する科目(所得税法、法人税法、相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、住民税又は事業税、固定資産税)のうち受験者の選択する3科目(所得税法又は法人税法のいずれか1科目は必ず選択しなければなりません。)について行われます。
なお、税理士試験は科目合格制をとっており、受験者は一度に5科目を受験する必要はなく、1科目ずつ受験してもよいことになっています。
(国税庁HP(http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/zeirishi.htm)より引用)
科目選択を考える際に、税理士事務所への転職・独立を目指す場合には相続税・所得税が良いと含めるのが良い等の意見があるのですが、私は社内でのキャリアアップが目標なので、業務との関連を勘案して、
法人税・固定資産税・事業税
を選択することにしました。
早速Amazonで教材を申し込んだので届くのが楽しみです