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ふみみんのエコブログ

ふみみんのワクワクな日常をつづっていきます。

さて、お天気は曇りのち雨で田植えも危ぶまれけど
どうにかもちこたえそうな雰囲気なのでレッツゴー

田んぼって、平野にあるものだと思っていたらなんと山の中。

北海道

何十年も耕作放棄地だったこの地はここまで開墾するのに
大変な労力だったそうで。
なんせ、山の中なので大きな重機は入らず、おまけに道は、けもの道
のごとく荒れていたので道の整備からしなくちゃならなかったとか。

北海道

見よ!この勇ましい姿(笑)

おまけに長靴にも穴が開いていたので、足の中もグチョグチョ
もうこうなるとどうにでもなれって感じで、思う存分泥んこまみれになって
なんか童心に帰ってみたいですんごく楽しかった

北海道


顔とかはちゃんと虫よけのメンプでしっかりガードしたけど
手まではさすがに・・・(〃´o`)=3 フゥ

ブヨの子供のような、まるで砂のような超小粒のたくさんの虫ちゃんが
払っても払っても、私の手にまとわりついて≡≡≡ヘ(*--)ノ
こんな状態に

一週間以上かゆくてたまりませんでした。

ちびっこいくせに侮れないやつめ

そうこう格闘している間に、雨がポロポロ降り出したので
結局、その日の作業は3時頃までやって帰ってきました。


先月行ってきた北海道の旅を少しずつアップしていきますね。

今回は急きょ行くことになったので、安いチケットが取れず
成田発旭川行きが14800円のスカイマークが一番安かったので、
これをゲット
なんか北海道に行くのに成田なんて、まるで海外に行く気分だったわ。

北海道

こっそりとガイガーカウンターで放射線量を測ったら
なんとレッドゾーン。。。
もちろん警報はオフにしていたのでピーピーは鳴らなかったけど。
成田からちょうど30分位のところだから、福島か宮城上空あたりかも。


さて、10:30に成田を出発して、空港バスで旭川駅に。

北海道


旭川から電車で約1時間半ゆられて名寄についたのは夕方の16:30。

ホント、このくらいだとちょっとした海外に行けちゃうよね~。

そんで電車に乗ろうとしたら、ホームで駅員さんがむこうの電車だって
言うんだけど・・・どうみてもこのホーム、2車両しかない・・・
どうも1車両づつ行き先が違う電車だったみたい。
快速みたいなのに・・・1車両しかないなんて、まるでバスみたい
さすが北海道だわ∑( ̄O ̄;)

北海道は以前、観光で函館-小樽-札幌というおきまりコースでしか
行ったことなかったので、こんな道北まで来たのは初めて

さて、駅にはさきにウーファーで行っていた、えっちゃんがお迎えに。
私も今回は2泊お世話になるのは、北海道美深にある農哲学院さん。

北海道

農哲学院さんのお夕食。
ここは「いただき膳」と称して、食を通していのちを学んでいます。

ファン先生の哲学をベースに、
みんなそれぞれに感じ方は違うみたいだけど
自分たちの道を見出して、一生懸命に、コツコツと歩んでいる姿が
なんか素敵でした

農哲学院さんはここの他に、福井やスコットランド、イギリス、フランス
など世界各地にあります。

ここ北海道の美深ではメンバーは3人だけど、
近くに住むメンバー達とも協力しながらいろいろとやっているようです。
あと、近々札幌にも「いただき膳」のカフェをオープンするとか。
着々と動き出していますね。

さ~て、明日は田植え! 私も頑張らなくっちゃ 

開催直前のお知らせですが、明日6/29(金)、7/2(月)に連続で、京都府美山町でパーマカルチャーの暮らしを実践している植月千砂さんの上京に合わせて

●パートⅠ オーストラリア、パーマカルチャーの旅、視察レポート
~パーマカルチャー共同創始者 デビッド・ホルムグレン宅のパーマカルチャーデザインほか

報告会では、植月千砂さんが、2010年に訪問したオーストラリアのパーマカルチャーの実践者(デビッド・ホルムグレン氏、マックスリンデガー氏など)のガーデンや美山町の小さなバイオガスシステム(菜園モデル)の ある「アースガーデン」を紹介します。

アースガーデン 

http://www.earthgarden.jp/index.html 
最新のオーストラリアのパーマカルチャーの情報や、家庭規模でできる
パーマカルチャーの
実践のお話など貴重な機会です。

ご関心のある方は、ぜひご参加ください!

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  パートⅠ:持続可能な暮らしをたずねて 
                      -オーストラリア、パーマカルチャーの旅、視察レポート
                      パーマカルチャー共同創始者 デビッド・ホルムグレン宅他

                       2012/6/29(金)@初台ワールドマンション

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2010年夏~秋の視察した旅の内容を、訪問先のスライド上映に加えて、
多くの関連文献を収集し調査した内容もお伝えします。

日本ではまだ余知られていない、パーマカルチャーの共同創始者、
デビッド・ホルムグレン一家のデザイン事例を中心に以下の訪問先の、
省エネ/自然エネルギー、水の循環、農や菜園、暮らしの様々な工夫を
ご報告します。

●デビッド・ホルムグレン宅 
(メリオドラ、ヘップバーン パーマカルチャー ガーデンズ)
 
 建物とガーデン

●ようこ & ナイジェル  レイド宅  (エコビレッジ、ジャランバー)
   電力供給量は国内一般家庭の1/3、水道水をひかない雨水での生活、
   ブロック型のチキントラクターなど

●クリスタル・ウォーターズ
   マックス・リンデガー宅の菜園と、多機能なファーム

●ブリズベンの個人住宅の小さなアーバンガーデン
   「子ども達が作った食べ物の森」の著者キャロリンナトール宅の小さな菜園

◆開催日程: 6/29(金) 18:30~21:00 *修了後 22時頃まで懇親会
  (懇親会の参加は、一品持ち寄りか、500円+ドネーションでお願いします)

◆場   所: 初台マンション内コミュニティルーム 308号室
                           東京都渋谷区本町2丁目33-2 初台ワールドマンション
                         *京王新線「初台駅」、甲州街道北口から徒歩8分。
                         *1Fがスーパーダイヤで、スーパーの右側奥に入口

◆定員:15名(当日も受け付けます)

◆参加費:1000円


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パートⅡ:京都美山町のアースガーデン 
      -小さなパーマカルチャー事例として

      2012/7/2(月)@初台ワールドマンション

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アースガーデンは京都府南丹市美山町にあります。
持続可能な居住地作りの手引きとしてパーマカルチャーデザイン原則を参考に2002年にスタート。

わずか650㎡の敷地に建物とガーデンがあり、無農薬、無化学肥料で野菜、果樹、山野草、ハーブ、草花が育っています。
食べられる植物は年間170種類以上、薬用植物も含めると230種類以上です。

生物多様性保全と食料生産の両立が可能であることが示され、
10年を経た現在、維持管理にあまり人手がかからなくなりました。

今回の報告では、それらを具体的にお伝えするとともに、バイオジオフィルターによる雑排水処理、季節に応じて使い分けられる複数のコンポスト、小さなバイオガスシステムな適正技術や養分循環システムもご紹介します。

なおアースガーデンは2009年に特定非営利活動法人きょうとグリーンファンドの「おひさま発電所」となり、自然エネルギー普及のお手伝いもしています。

◆開催日程: 7/2(月) 18:30~21:00 *修了後 22時頃まで懇親会
 (懇親会の参加は、一品持ち寄りか、500円+ドネーションでお願いします) 

◆場   所: 初台マンション内コミュニティルーム 308号室
                            東京都渋谷区本町2丁目33-2 初台ワールドマンション

◆定員:15名(当日も受け付けます)

◆参加費:500円+ドネーション

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<植月千砂さん プロフィール>

大学講師の傍ら、複数の環境NGOメンバーとして様々な環境保護活動に加わる。1998年にはオーストラリア、クリスタルウォーターズでパーマカルチャーデザインコースを修了。その後パーマカルチャー入門講座の講師や、執筆を手がける。
2003年に都会生活を離れて京都府、美山町に移住し、
「アースガーデン」を主催。
2005年に「子ども達が作った食べ物の森」を翻訳出版。

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◆お申し込み・お問合せ

「希望の報告会」「お名前」「ご所属」「当日連絡先」を記載いただき、
宛先まで送付ください。

⇒宛先E-mail: etu@festa.ocn.ne.jp(林)  
 当日連絡:  080-3390-6801(林)

◆主催:日本エコビレッジ推進プロジェクト    林悦子、佐藤ふみみ