アズワンのマイライフセミナーの巻です。
場所はSCSから車で10分ほどの郊外にある
とあるちょっと大きめの一軒家の合宿所。
以前はどっかの派遣会社の持ち物で、寮として利用されてたみたい
今回の参加者は5人。
このセミナーは最高でも5人くらいがちょうどいい人数らしい。
私は旦那と友達と一緒に参加してきました。
あんまりセミナーの中身を書いちゃうと、これから参加したい人の
楽しみが薄れちゃうので、ちょこっとだけにしておきますね。
とにかくこのセミナー一言でいえば
超~楽ちん

だって、「食べちゃ話して、お茶しちゃ話して、食べちゃ・・・寝て」
の繰り返しだもん。
う~ん ご飯の支度もしなくてもいいので、主婦には最高

テーブルを囲んで、お菓子つまみながら座談会みたいな感じ。
ただいま休憩中
いたれりつくせりで、こんな楽ちんセミナー
セミナーというよりも、保養にきたみたい(笑)あ、でももちろんセミナーとしてもGOODよ(o^∇^o)b

セミナーはまず、観る、聴く、味わう・・・など五感を通して
それぞれの体感を確認していくという実験から始まった。
同じものを見たり聞いたりしても、人によって感覚が違うので
受け取り方もそれぞれ違ってくるのも当たり前だと
今までもわかってきたつもりだったけど
こうやって、実際に他の人たちと比べてみると結構、面白かった。
特に興味深かったのは、アナウンサーのある短い会話を聞いて
それをどう言ったのかを一字一句同じように書いてみるという実験
何度か聞いていくうちに、少しづつは近づいていくものの
みんな全く同じように聞こえなかったこと。
また、その受け取り方も人によって全然意味が違ってたりして・・・
話を聴くって、それを聞く人の思考などがすごく影響して
勝手に解釈されているんだなって、改めて実感
その人が本当は何を言いたかったのかなんて
結局、話した当人しかわからないのに・・・
でも、聞いた人はあたかも、その人がそう話した(思った)かのように
他の人に話したりすることもあるでしょう。
ほら、伝言ゲームなんて、まさにそんな感じ。
最後の人には全然違うように伝わったりするじゃない。
そうやって、話が歪められていくことって、今までも沢山あったと思う。
なんか、そう思うとちょっと恐ろしいね。
これからは、人に伝えるときは、本当に慎重にしなくっちゃね。
セミナー中のお食事はおふくろさん弁当のおかずを大皿に盛って
それにサラダなどの副菜をスタッフの人が作ってくれて
お弁当でもみんな手作りなので、とっても美味しかったわ♪
あと、他に印象に残ったのは
このセミナーは自主性を尊重して、話したい人が話して
話したくなければ、話さなくてもいいという
まさに、アズワンの自由意思!
だから、誰も話さないと
し~ん・・・と無言の状態がつづいて・・・
最初のころは、「おいおい、ファシリの人、ちゃんと進行してよ!」
な~んて思ったりもして。。。ヾ( ̄o ̄;)
そんでもって、いつもの私だったら、そんな「間」が待てなくて、
ついつい自分から話しちゃったりするんだよね。
ある意味、これって「話さなくっちゃ」っていう強迫観念??
今までもこんな風に無意識に、自分に無理させちゃってたのかも。
でも、ここはアズワン

だんだん、この「間」も気にならなくなってきて
話したい人が話せばいいんだわって、のんきな気分なってきた。
とは言っても、ま、話したいことがいっぱいあった私は
結局、いっぱい話したけどね(笑)
なんか、最初は6日間も何をするんだろうって思ってたけど
ホントあっという間で、すんごく充実した6日間でした。
超~お勧めのセミナーよ



是非、一回は体験してみるといいかも→ サイエンズスクール
そして、セミナーに参加してみて
ここアズワンコミュニティの、あの「ホッと」するような空気感の
意味がちょっぴりだけど、わかったような気がしました。
「安心」として暮らせる「やさしい社会」がここにはありました。
なんか今までの疑問も、不思議と吹っ飛んじゃって

これからこれも一つの新しいコミュニティの形として注目されていく
ことでしょう。
今後もアズワンの動きには目が離せなくなってきました。


