プラムビレッジ | ふみみんのエコブログ

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先日、精神性を基盤にするコミュニティ研究会の第7回目を開催しました。
今回はゲストに慶応大学の、EDE(エコビレッジデザインエデュケーション)の参加者でもあるたかあきさんこと熊倉先生にプラムビレッジのことをお話ししてもらいました。

plum


以前もプラムビレッジに何度か滞在していたことのある中島さんと加治さんお二人からもお話しを伺いましたが
http://ameblo.jp/fumimi310/entry-11205334996.html 
今回は、EDEの経験も踏まえて、違う視点でのお話になりました。

会場は慶応大学の日吉キャンパスの中にある「日吉の家」

 

さすが、私立大学だけあって、駅前の立地で、建物も立派。
やっぱ、お金持ちだわ。

学生には贅沢なこんなラウンジまでも。。。。


ラウンジの中には、こんな素敵な和室「日吉の家」も。


プラムビレッジは、1982年にヴェトナムの禅僧ティク・ナット・ハン師によって南フランスのボルドーに開設された、僧侶、尼僧、一般の在家修行者たちのために開かれた仏教共同体。

 


人の修行者が畑での自給やコミュニテイを大事にする教えを基に暮らし、7つの研修センターがある。世界中から何千人もの宗教、宗派を超えたリトリート(修禅会)参加者が訪れ、持つに至っています。
リトリートセンターは、アメリカ、ドイツなど各地に設けられている。