『精神性を基盤とするコミュニテイ研究会』
を開催致します。
今回は、べトナムの禅僧ティク・ナット・ハン氏の
仏教共同体「プラムビレッジ」に滞在したお二人をお呼びして
ビレッジでの暮らしやティク・ナット・ハン氏の精神性と
その共有方法などのお話、ワーク(瞑想)の体験を通して、
人類に大切な「普遍的な精神性」や
コミュニテイづくりに大切な精神性について
参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思っています

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『精神性を基盤とするコミュニテイ研究会 第5回』
◆開催日程 3/24(土) 13:30~16:30
◆場所:環境パートナーシップオフィス(EPO)
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F )
http://www.geoc.jp/intro/access.html#epo
【最寄駅】表参道駅(B2出口)
◆定員:15名(当日も受け付けます)
◆参加費:500円+ドネーション(お茶菓子付き)
*終了後有志にて懇親会予定。
◆お申し込み・お問合せ
「お名前」「ご所属」「当日連絡先」を記載いただき、
宛先まで送付ください。
⇒宛先E-mail: etu@festa.ocn.ne.jp(林)
当日連絡:携帯 080-3390-6801 (林)
◆内容
・13時半~14時 研究会の主旨、自己紹介
・14時~16時 プラムビレッジ、ティク・ナット・ハン氏
の精神性の紹介、映像、歩く瞑想など
・16時~16時半 質疑応答、今後の活動テーマなど
◆訪問報告者
・加治佐奈子(かじさなこ)
10代からバックパッカーとしてインドや世界中を旅する。
インド・ラダックでのホームステイをきっかけに、NGO
ジュレー・ラダックの運営委員として活動。ラダックでの
チベット仏教の教えをもとにした、限りある自然と共生
する持続可能なコミュニテイの暮らしに惹かれ、2年弱
ラダックに滞在し現地生活に触れる。その間、世界最大
級のエコビレッジ、オーロビルやスリランカのNGOサル
ボダヤ、フランスのプラムヴィレッジ、国内では木の花
ファミリーやアズワンなど、エコビレッジ・コミュニティ
に滞在し学ぶ。
・中島 直人
ミュージシャン、楽器製作家。
20代~東南アジアを散歩。30代~ボイスワークショ
ップを主催、米Human Awareness Instituteのワークシ
ョップ「Love, intimacy, sexuality workshop」通訳。
2009年/以前から詩のファンであったベトナムの詩人・
禅僧ティク・ナット・ハン氏の英語版ビデオに日本語字幕
をつけYoutubeにアップし始める。2010年夏、フランスに
ある僧院プラムビレッジで、瞑想とマインドフルネスを学
ぶリトリートに初参加。「プラクティス(実践)はそれに集
う共同体(サンガ)がなければ実践は持続・成功しない」
とされており、帰国後独りでの実践の難しさを実感。
2010年秋、ティク・ナット・ハン氏の教える実践に集う
「東京サンガ」開始。以後、定期的に開催。
2011~2012年冬、「共同体(サンガ)」の在り方を学びに
再度プラムビレッジ滞在、「冬のリトリート」参加。
<プラム・ヴィレッジの紹介>
1982年にヴェトナムの禅僧ティク・ナット・ハン師に
よって南フランスに開設された、僧侶、尼僧、一般
の在家修行者たちのために開かれた仏教共同体。
200人の修行者が畑での自給やコミュニテイを大事
にする教えを基に暮らし、7つの研修センターがある。
リトリート(修禅会)も開かれ、国籍や人種、言語、年齢、
宗教を問わず世界中から何千人もの参加者が滞在し
訪れる。リトリートセンターは、アメリカ、ドイツなど各地
に設けられている。
◆発起人:林悦子、佐藤ふみみ
◆協力:日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)
NPO法人 懐かしい未来