むくもくファームガーデンさんに

http://www.ecobox.co.jp/mukumoku/
よくソーセージで有名なモクモクファームさんと間違えられるけど
ぜんぜん違いますから(笑)
エコビレッジ仲間のむくもくさんは
「無垢な気持ちで、もくもく」という言う意味だそうです。
伊勢神宮から奈良の方に向って約1時間ほどの
山間の小さな集落にあります。
メンバーのくまちゃんからいろいろ話は聞いていて
一度訪問したかったコミュニティなので、すごく楽しみでした


素敵なログハウスで今は約8人くらいのメンバーが一緒に住んで
日々、心の学びをしています。
設立当初、ここは福ちゃんこと福岡和男氏が
http://www.ecobox.co.jp/fukuoka/
2012年に起こるであろうアセンションに向って
「自然と共生する生き方」を提唱し、
いろんな縁で自然と集まった仲間で始まったコミュニティ。
福ちゃん自身は、ここから1時間ほどの山向こうに住んでいて、
お話聞きたかったけど、ちょうど翌日セミナーがあるということで
残念ながら、今回はお会いできませんでした。

メンバーの入れ替わりはありつつも、
現在は落ち着いて、皆さん、今の生活をそれぞれのぺースで
のんびりと心の学びを楽しんでいるようでした。
同じ感性の人たちが一緒に暮らすというのは、
もちろん、大変なこともたくさんあるだろうけど、それよりも何よりも
自分たちが成長できる「場」でもあるということが大きいでしょう。
さて、気になる彼らの 「経済」 はどうなっているかと言うと・・・
もちろん
田舎には仕事がない!
だから、生活ができないというのが現実です。
で、面白かったのが
その当時、「銭形金太郎」という確か、くりーむしちゅーが司会の
自分達の貧乏生活をアピールして、賞金がもらえる番組があって
それに出場したんですって。
それを見ていた、ソーメン工場の社長さんから連絡がきて
もともと工場が山の不便なところにあって働き手がいなかった
社長さんにとっても、ちょうどよかったみたい。
それ以来、便利屋さんとソーメン工場の仕事をみんなでしながら、
基本的には家族のように
ひとつの生活で、月々お小遣い制。食事は、平日は女性陣、休日は男性陣が作ってくれて、
洗濯は自分物は自分で。
基本的に日曜日がお休みで、自分の好きなことをして過ごしたり、
まとめて平日出来なかった仕事をしたりと、
至って、普通の生活でした。

農作業は共同でやって、鶏さんも飼っていて
それなりに、食も自給出来て、こうやってみんなで助け合いながら
心学びをしながら生きる生き方も、なんか、素敵ですね


敷地内に畑や倉庫、作業スペースがあるって便利よね。