100000年後の安全 | ふみみんのエコブログ

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一昨日は雨の中、今話題の
「100000年後の安全」を見てきました。

http://www.uplink.co.jp/100000/

フィランドで建設中の放射性廃棄物の最終処分場「オンカロ」
のドキュメンタリー映画。

正直、私はちと眠くなってしまったけど・・・・反省・・・ヽ(´~`;
だって、淡々と洞窟のシーンと語りばっかでガーン

でも、中でも印象に残ったのが
100000年後の世界なんて、どうなっているのか誰も想像つかない
人類が生きているのかさえも分からない

誰にも触れさせてはいけない場所、オンカロ
そんなオンカロも、いつか誰かが見つかってしまうかもしれない。
オンカロとは「隠された場所」という意味

その時に、どうやってその時代の人にその危険性を知らせるのか
多くの知識人たちが知恵を出し合って出た結果が、
なんと「絵」だった。

遠い未来に今と同じ文字が存在しているか分からない
でも、絵なら、どんな時代の人でも
恐怖を直感的に感じてもらえるかもしれないと。

そんな話を聞いて、ふと、古代の絵文字とかも
もしかして、その時代にもちゃんとした文字は存在していたけど
こうやって未来の人のために
メッセージとして絵として書かれていたのかも。

あと、こういったドキュメンタリー映画もいいけど
私のように難しいこと、わかんない人のために

100000年後の世界をどうなっているのか
スピルバーグとかが「2001年宇宙の旅」のように
謎の物体「モノリス」じゃなくて
謎の物体「オンカロ」を発見したところから
始るSF映画をなんか作ってくれたら、
結構、一般ウケしてもっと多くの人にも伝わるんじゃないかな~
な~んてね!

そうそう、ちょうど、その日はフジテレビの取材が入っていて
インタビュー頼まれちゃったけど、
ちと恥ずかしいから丁重にお断りしたの。
なのに・・・
キャ~キャハハ・・・なんとなんと夕方のニュースで
結構アップに座っているところ映されてんジャン!

ま、誰も気づかないだろうけどね(o´艸`)