http://www.ecovillage-japan.net/
EJNの仲間である飯舘村の現状を
日大の糸長先生から報告してもらいました。
飯舘村は、「いいたて村までい」としてエコロジカルな村づくりを
行政自らが取り組んできた村
http://www.iitate-madei.com/
その村が今、放射能の脅威に浴びせられているのです。
先日もIAEAが避難勧告をすすめたのにもかかわらず
政府では相変わらず「ただちに健康に害のないレベル」とか・・・

もぅ~村人達も混乱しています

有機農業をしている人など、外部アンテナを張っている人達は
東電や政府のたわごとは信じず、自主的に避難をしているのですが
それでも村人の大半は不安に怯えながらも
自主避難だと国からの援助もでないし、
仕事もあるし、酪農をしているので牛さんがいて・・・と言う人も多く
生まれ育った地を離れることが出来ない人達が殆どだそうです。
全国から受入oderが結構きているけど、それでも行くことが
出来ないのが現状。
中には宮崎で牛つきoderもあったとか
そういえば、宮崎は口蹄疫で牛舎がスカスカらしいしね・・・(^_^;)
でも避難が遅れれば遅れるほど、村人達の被爆量が増えるので
今度は避難したくても、受入れてくれるところが
無くなっちゃうかもしれないし・・・
放射能の測定って、よく○μシーベルト/時とか言うじゃない。
これって変だと思いません

だって、1時間ばっかの数値じゃなくて、
みんな、ずっとその場で生活しているのだから、
○μシーベルト×24時間×○日間って積算していかないと・・・
これからは1時間当りの数値じゃなくて積算量で表わして
あと○日で「体に害が出るレベル」だから避難しなさいって
みんなにちゃんと、知らせてくれなくっちゃだよね

飯舘村では現在、支援金の受付もしていま~す。
http://www.ecovillage-japan.net/files/2011/03/setsumei.gif
私、寄付はなるべく見える寄付をしているんですよ。
だって、そんなに多く寄付できないから、
少しでも自分のが実際に役に立てれるところにと思って
直接、そこに届くところに寄付しています。
日赤とかの義援金は、不公平さを規すためとか言って
実際、使われるまでにはすごく時間がかかって
いつになるかわからないみたい。
だから、せっかく寄付するなら
今、実際、現場で活動しているNPOやNGOに
寄付した方がいいですよ。
彼らは殆ど、ボランティアで自費で頑張ってるものね。