昨年は未来ビレッジ体験塾で体験ツアーを開催し
今年は何か形あるものを創ろうと
今回はそのためのキックオフミーティングでした。
テーマは 「お金に使われない社会」




ソーヤ海さん http://livingpermaculture.blogspot.com/
というアメリカから来た方や、他にも様々な活動をしている方が集って
海外の興味深い事例もいっぱい報告してくれました。
★Just for love of it http://www.justfortheloveofit.org/
創立者はマークボイル氏(元銀行員)で
なんと、一年間まったくお金を使わない生活をした人
近くの農場でワークトレイドをやったり、
情報発信をしているうちにいろんな人が助けるようになった。
携帯会社もフリーで提供。
アメリカのサンクスギビングの翌日は企業にとっては最も大切な日で、
ブラックフライデーとも言われ商品を沢山売る日
あえてそれに対抗して
Buy Nothing Day(何も買わない日)とする運動がある。
その日にFreeconomy Festivalを毎年イギリスで開催。
料理やお酒を持参したり、無料のお店も。
お店とかで売れなくなったものとかを学生からお金持ち、
ホームレスまでみんなで手分けして集めてイベントをやったり、
様々なワークショップ、情報交換、みんなで食事をする。
http://pagancentral.org/smf/index.php?topic=1053.0
今年は200人くらいの人が集り、BBCの取材に来た。
★City Repai(オレゴン州ポートランド)
http://cityrepair.org/
トラジションタウンに似ている活動。
パブリックスペースの道路をみんなでいろんな絵を描いたり、
フェスティバルしたり、掲示板や、カフェなどを作って、
みんなが集る場を作っている。
★ゲリラガーデニング、ゲリラ接木
街路樹に果樹を勝手に接木したり、空き地を勝手にガーデニングする。
★ホームレスガーデンプロジェクト(カリフォルニア・サンタクルス)
ホームレスの人にオーガニック農園での仕事を通じて就労訓練の場を提供する。
ホームレスの人はお金を貰って4年間研修をする。
国連が認定しているプロジェクト
★「食べ物の森」
アメリカのパーマカルチャーでは今とても人気。
Food Forest、 Edible Forest Gardenといって
多年草を中心にいろんな木を植える。(果樹やナッツとかも)
木は勝手に空いているところに育つから、森を育てて、
人に何らかの利益があるようにハーブや薬草など、
ある意味資源を育てて投資。
CityRepairとかはどんどん空いているところに作っている。