いかにもウディ・アレン的映画『タロットカード殺人事件』 


スカレーット・ヨハンセンを起用したロンドンロケ第二弾 


見始めたらとまらない 

いつもの語り口はまさに寅さんまさに職人芸 

安心して見られる 

ほのぼのと笑ってしまう 


ウディ・アレン 好きな人は好きだろうな 

映画もさることながらとくに本人がいい 

いつも困ったような顔をして


無類の女好きなのがいい 


この映画にはヒュー・ジャックマンも出ていて

『オーストラリア』とはちがいいい味出してる 

Xmenも成長しました 

裸がとくに胸筋と上腕二三頭筋がいい 


それを見て
通いのジムでトレーナーに言った 

「ウエイトを上げてくれ」 

上げたウエイトに引っ張られた 


それってジェイソン・ボーンのときとおんなじじゃん