週休3日でいいですか? -32ページ目

週休3日でいいですか?

放置しては再開し……を繰り返しているブログ。気まぐれな感じに綴ってます

久々にTVですがG1観戦できて非常に楽しかったです。
ハクサンムーンが華麗に4回転!

噂や動画はみていましたが(TVとはいえ)リアルタイムで初めて見れたので感動しております。
どこぞの芦毛馬同様に現役でも記憶に残る1頭でしょうね。


スプリンターズステークス G1 中山 芝1200

1着○②ストレイトガール 戸崎圭
2着△④サクラゴスペル 横山典
3着…⑥ウキヨノカゼ 四位洋







4着▲⑬ミッキーアイル 浜中俊
5着◎⑫ウリウリ 岩田康

7着△⑪レッドオーヴァル 蛯名正
9着△⑨アクティブミノル 藤岡康

10着△⑯ティーハーフ 国分優



レースタイムは1:08.1で前半3Fは34.1だった。
ちょうどこのレースの直前10Rは同じ中山芝1200の1000万条件である勝浦特別。
そこのタイムが1:08.0、前半3Fが33.9といずれもG1であるスプリンターズSより速かった。
時計が遅くなったのはスタートからの2-3Fを11.7と緩んだためであろう。
ペースは遅かったようにみえるが、中緩みが有ったためでそこまで遅くはないように感じた。


勝ち馬は最終的に1人気となったG1馬○ストレイトガール
スタート直後に内のリッチタペストリーが寄ってきてやや後退する形。
それでも中団に位置して狭いところを抜けて伸びてきたのは能力の高さを感じる。
特に進路があいてからの末脚はまさに「直線少女」と感じさせる見事なものだった。
残るは引退レースとなる香港遠征となるが、G1で強いところをみせてくれたので頑張ってきてもらいたい。
言っていいか分からないが「最優秀4歳以上牝馬」と「最優秀短距離馬」はほぼ当確だろう。

2着△サクラゴスペルは11番人気の評価を覆してみせた。
勝ち馬のやや前の好位から直線で加速すると一時は先頭に立ちそうになるも交わされてしまった。
位置取りや距離なんかは少々異なるが、今年重賞勝ちした2走のような走り方で馬の力を存分に発揮できた結果だと思う。
もともと2年前の高松宮記念でロードカナロアから0.3差の4着の実績がある。(去年は走りつつ充電していたのか?)
今年の重賞2勝ともに2着は後のG1で2着になる馬だったので、休み明けを含めても過小評価されていたように感じた。
予想でも記したがまさに中山巧者という感じで、中山の直線ではよく伸びてくれる。
今後も関東圏なら充分狙えそうだが、中穴ポジションから人気馬に格上げになってしまいそう。
関西への遠征は経験が浅いので怪しい部分もあるが、今回買えたのはタイミング的にベストだった。

やや出遅れる形の後方三番手から外を回って追い込んできたウキヨノカゼが3着。
メンバー唯一の32秒台で最速の上がり3F32.8と切れる脚をみせた。
近2走が北海道での連勝だったのでコース適性も疑問視していたが、問題はなかったようだ。
課題になるのは速い時計になったときではないだろうか。
今回は中緩みしたこともあって前に詰めれた気がしなくもないところがある。


▲ミッキーアイルはあと一歩馬券に絡むこと出来ず4着。
結果的に着順以上になれたかどうかは別として3角手前でアクティブミノルが減速したのが痛かった。
好スタートから競うことなく三番手に位置するも、アクティブミノルが下がってきたのでブレーキをした上に外を回る結果に。
それが無ければもっと流れに乗れていたようで残念である。
加えて陣営の思惑通りぶっつけだったのもよかったのかもしれない。

本命◎ウリウリはなんとか掲示板を確保する5着。
岩田騎手にしては中団やや後方から外を回って差すという正攻法な競馬。
内に入れるタイミングもないうえに、入れても混み合っていることを考えればベストに近い走り方だったのではないか。
上がり3Fも33.1でメンバー2位タイ(他にはストレイトガール・ティーハーフ)なら力を出し切ったと見てよさそう。
そう思うとやはり追込馬らしく展開やら助けが必要に感じるのは仕方ない部分だろう。
今回は輸送もあった点も書いておきたい。


6着リッチタペストリーまでは3着ウキヨノカゼと同タイムで勝ち馬から0.2差。


このレースで強い安田厩舎ということもあって警戒した△レッドオーヴァルは7着。
普段は後方からだが今回は好位からの競馬となるも逆にそれが良かったようだ。
それと北国でなくても良馬場での競馬が絶対条件であることが分かった気がする。

某番組のご意見番ではないが喝を入れたいのは9着△アクティブミノル
スタートから押して押してハナを切るも内にベルカント、そして外からハナを主張するハクサンムーンにはさまれた。
そこで番手の競馬になるならまだしも、わざわざ減速して離れた二番手は頂けない。
好位から中団後方の有力馬にプレッシャーをかける意図もあったかもしれないが、この馬の持ち味を活かす=勝負に行く形ではなかったように思える。
実際にラスト2Fまではよく粘っていたので、そのまま流れに乗ったほうが良かったように感じた。
反面、あの流れでも頑張っており力はあるように思った。

△ティーハーフは10着。
3着ウキヨノカゼと同じような位置から追い込むも伸び切れなかった。
函館SSのようにハイペースで前が潰れる展開になれば少しは違ったかもしれない。
捲るような競馬ができればな、なんて思ったりもした。


香港から遠征してきたリッチタペストリーは6着だった。
ゴール直前でグッと伸びてきたときにはヒヤッとさせられた。
結論として負けはしたが、自分の想定以上の強さであったことは否めない。
あとひと伸びが足りなかったのは中山の坂も影響したのではないか。


上位人気だったハクサンムーンは12着で年齢的な部分もやはりあるように感じる。
それと前もネタにしたが白黒橙桃の内か外かでないと結果が出しづらいと信じている。
サマースプリントを制したベルカントは1人気を争うも13着とお釣りがなかったか。
また、阪神のフィリーズレビューを勝ってはいるが本質的には平坦向きだと思っている。
ならば平坦の京都で買いたいところだが、このあとの京阪杯は57キロ背負うはずだし来春のシルクロードSはハンデ戦でハンデを課せられるのは実績から必至となると、この馬の買い時がいつになるのだろうか。


まさかのサイン馬券!?だった話

これは感想を書きながら気付いたことで、Twitterから転載。







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サクラゴスペル
ストレイトガール

三連複は……

それぞれクリックで私のツイートみれます。

ついついヤクルトスワローズ優勝で鳥関係とか探していましたが、こんな特大記事のことを疎かにしておりました。
サクラゴスペルは桜坂から安易に想像はついていましたけれどね。
ストレイトガールや三連複はまさに先ほど気がついたものなので、少々残念なものを感じます。

余談ですが、フィギュアの浅田真央選手が復活早々にトリプルアクセルを決めたそうですね。
うーーーん、冒頭にも書いた彼は4回転だったので惜しい!!

それにしてもサイン馬券ってのは怖いですねーw
こじつけ、後付だとしてもこうウマくハマるものでしょうか。




ポートアイランドステークス

1着◎③フルーキー 福永祐
2着…⑤マイネルホウオウ 津村明
3着…②オツウ 松若風

4着▲⑧ケイティープライド 秋山真
7着○⑩ブレイズアトレイル 北村友
8着△コスモソーンパーク 丹内祐

15着△⑭シェルビー 武幸四
16着△⑥マウントシャスタ 池添謙

実にフルーキーが強かった!!
以上!!

予想でフルーキー確勝級と書いていたのは違いなかった。
問題は対抗以下が1頭も馬券に絡まなかったことだ。

今回、自分は馬券として
フルーキー1頭軸の各印三連複
万が一に備えて(また2‐3着でもオッズ的に良いことから)対抗以下のワイドBOX
この二通りの馬券を買った。

ところが前述のように大本命◎フルーキーは1着になるも、無印2頭が馬券に絡み轟沈。
その2頭がともに二桁人気の穴馬なら仕方ない部分も正直あるかもしれない。

ただ、これだけ評価しているなら(印としては別として)本命馬の単複勝負もありだったのではないか。

この失敗を糧にするべく、今回の馬券的感想をここに述べることにした。



今週末はまたも3日連続の変則開催。
デニムアンドルビーに続いてトーホウジャッカルも京都大賞典回避とさびしい話が続いていますが、毎日王冠とともにそれでもメンバーは揃っているので面白いレースを期待したいものです。

秋になって完全復活した自分もG1勝ちの勢いを活かしたいと思います。