週休3日でいいですか? -26ページ目

週休3日でいいですか?

放置しては再開し……を繰り返しているブログ。気まぐれな感じに綴ってます

第20回 秋華賞 G1 京都 芝2000

クインズミラーグロ 吉田豊
タッチングスピーチ ルメール
トーセンビクトリー 武豊
ホワイトエレガンス 丸田恭
ミッキークイーン 浜中俊


レッツゴードンキ 岩田康
ココロノアイ 横山典
クイーンズリング Mデムーロ
シングウィズジョイ 内田博
キャットコイン 柴田善

ノットフォーマル 黛弘
ディアマイダーリン 福永祐
ディープジュエリー 柴山雄
アスカビレン 池添謙
テンダリーヴォイス 松山弘

アンドリエッテ 川田将
アースライズ 川須栄


下記2頭は1/2抽選
テルメディカラカラ 秋山真
マキシマムドパリ 幸英明


一応出走確定している馬を一頭ずつみてみた、ざっくりと。


クインズミラーグロ
紫苑Sは差しきり勝ちをしており、距離はこなせる下地がある。
相手なりに走るタイプであるが、展開の次第の面も。

タッチングスピーチ
夏を迎えて一気に成長。
500万下を勝ちあがるとその勢いで有力馬揃うローズSを勝った。
ただ、いずれも後方からの競馬でコース的には不利。

トーセンビクトリー
安定した成績で重賞初挑戦のローズSで3着の良血。
最後に上位2頭には差がつけられた点をどうみるか。
平坦コースに変わるのは良さそうではある。

ホワイトエレガンス
紫苑Sこそ敗れるも権利獲得の2着。
その前走の条件戦では早めに動いて先頭に立つと最後まで粘った。
メンツとしては楽ではないが、前目から早く動けるのは良い。

ミッキークイーン
オークス馬で始動戦となったローズSはスタートで遅れて最後方からも2着。
勝ち馬とはやや位置取りの差もあったとは思うが、この馬らしい負け方な気がする。
ここも好勝負相応だが届かず2,3着の可能性は否めない。


レッツゴードンキ
圧倒的強さをみせた桜花賞馬でローズSも単騎逃げを打つも4着。
さらに1F伸びる距離をこなせるかが注目されそう。
個人的に秋華賞に関しては大丈夫だと思うし、キョウエイマーチの再来のように感じる。

ココロノアイ
オークス以来は大きく割引。
距離はなんとかなりそうでもあるが、春の成績から上位争いはどうだろうか。
馬場が渋れば台頭もあるかもしれない。

クイーンズリング
桜花賞4着で前走のローズS5着とこのメンツでも通用するだけの地力はある。
ただ本質的にマイラーで距離延長が厳しそう。
位置取り不問なところをみせているが、騎手が出遅れ得意なのは不安。

シングウィズジョイ
距離は守備範囲だが、この舞台では荷が重そう。

キャットコイン
オークス以来は大きく割引その2。
クイーンCでミッキークイーンの追撃を振り切って勝っている。
距離もこなせそうだが、後方からでは厳しいか。

ノットフォーマル
古馬相手のクイーンSで4着と好走したが、前走の紫苑Sで惨敗がいただけない。
小回りコースは合うが、京都の馬場は不得意な気配も。
同型との兼ね合いも気になるところ。

ディアマイダーリン
オークス以来は大きく割引その3。
距離はこなせそうも、初の関西遠征がどうだろうか。
重賞で勝ち負けがあるも相手をみると、ここは一気に強化される。

ディープジュエリー
ローズSは勝ち馬から1秒以上離された7着。
陣営は大事に使ってきたが、前哨戦で案外な結果に。
休み明けで初めての関西だったあたりをどうみるか。
栗東滞在ということなので、前走よりは走れそうではある。

アスカビレン
前走は自己条件の夕月特別を勝ち上がり勢いに乗る。
この夕月特別は過去にブライティアパルス、スマートレイアー、シャトーブランシュと秋華賞好走馬を輩出。
2馬身突き放して勝っており、非トライアルでも軽視までは危険か。

テンダリーヴォイス
紫苑Sでは11着と1人気だったが期待を裏切ってしまった。
春は一線級不在で勝ち負けしていた馬が凡走したのは気掛かり。
ただ、5ヶ月ぶりで馬体重20キロ増があった。
乗り替りもあり、ガラリ一変は期待薄か。

アンドリエッテ
ローズSは伸びてくるも上位には敵わず6着。
1勝馬ながら重賞やG1でも好走歴がある。
前走はこれまでの最高体重での出走で叩かれて良化すれば上位に食い込めるか。

アースライズ
紫苑Sは7着。
距離延長はよさそうも前走の相手でこの着順では厳しい印象。


ディープインパクト産駒は色をかえてみた。


現時点での予想

◎ミッキークイーン
○レッツゴードンキ
▲アスカビレン
△タッチングスピーチ
△ホワイトエレガンス
△トーセンビクトリー
△ディープジュエリー
△アンドリエッテ


とりあえず上位2頭は確定クラス。
あとはひと波乱起きるか堅いか。