どうにもこうにも競馬がこの1ヶ月不振で仕方ないです。
1頭抜けが特に多い。
しかし、こういうときは違うことが好調だったりするので複雑です。
んー、競馬ダメでも他が好調ならドンマイなんでしょうかね。
ステイヤーズステークス G2 中山 芝3600
◎⑭スズカデヴィアス アッゼニ
○⑧メイショウカドマツ 蛯名正
▲⑪ファタモルガーナ 戸崎圭
△⑤ネオブラックダイヤ 秋山真
△①トゥインクル 三浦皇
△⑦カムフィー 横山典
昨年の同レース4着のスズカデヴィアスが本命。
今回は叩き2戦目で前走9着からの前進も見込める。
メイショウカドマツはAR共和国杯で最後に交わされて2着。
府中芝2500では好走が続いているが、中山に替わり距離延長でどうか。
前々で競馬が出来る点からマイペースで粘りこめれば勝機もありそう。
過去2年連続2着のファタモルガーナはここでは実績上位相当。
ダイヤモンドS2着や目黒記念3着から7歳でもまだ衰えてはいないか。
ただ、半年振りと長い休み明けな部分は割引したいところ。
ネオブラックダイヤは休み明けでも鉄砲が利くタイプ。
春の長距離戦2戦(G1含む)の実績から推したい存在。
あとは格上挑戦の2頭。
トゥインクルはダートから芝に戻って成績が安定している。
長距離戦も経験しており適性は高そうならチャンスも。
同じ格上挑戦だったダイヤモンドSで3着と好走したカムフィー。
その後は準OPで勝ち切れない競馬が続いているが、距離延長で一変も。
金鯱賞 G2 中京 芝2000
◎⑪マイネルフロスト 松岡正
○①ディサイファ 四位洋
▲⑧ベルーフ 岩田康
△⑥マジェスティハーツ 森一馬
△⑨パッションダンス Mデムーロ
△⑫クラレント 田辺裕
かなりオッズが割れている模様だからこそ中穴のマイネルフロストを本命に推す。
前々走は休み明け、前走は距離と馬場状態という敗因から条件は一転。
叩き3戦目の走りごろでシンガポールのG1でも4着と好走した芝2000なら狙い目とみる。
ディサイファは今やこのメンツではひとつ抜けている存在。
地力の高さでは充分に勝ち負けが見込めるが、目標だったG1直後のレースでどこまで走れるか。
古馬相手でも小倉記念で2着しているように太刀打ちできるだけの力を持っているベルーフ。
芝2000では皐月賞を除いて全て連対しているように、距離短縮で見直しは必要だろう。
冬場はイマイチなマジェスティハーツだが左回りの芝2000は得意で警戒。
ローカル重賞の芝2000ならパッションダンスも見逃せないか。
休み明けでも当初からここを目標にしており、ぶっつけでも。
クラレントは天皇賞秋で逃げて0.4差6着。
距離延長ながら大きく崩れず、引き続き同距離で粘れれば。