ゴールドシップは気分屋すぎるところとコース的に疑いたい。
キズナは前走の負け方もそうだが、今では距離が長いのではないだろうか。
ということで2強は両方とも切り捨てたい。
もし、来てしまえばそのときはそのとき
「やはり強かったんだな」の一言だ。
第151回天皇賞(春) G1 京都 芝3200
◎⑰アドマイヤデウス 岩田康
○⑮サウンズオブアース 内田博
▲⑯ウインバリアシオン 福永祐
△④ラストインパクト 川田将
△⑥ホッコーブレーヴ 幸英明
△⑩ラブリーデイ ルメール
世代全体としては懐疑的な部分もあるが4歳2頭を上位に推す。
アドマイヤデウスは故障明けから重賞連勝。
どちらも勝ちっぷりは見事で前走負かした相手を考えれば3連勝でG1制覇もありえる。
菊花賞2着サウンズオブアースは前走4着も内容は悪くない。
後方からでも捲る競馬ができるのはいいし、一度使われて良化していれば。
ウインバリアシオンは菊花賞と2度の天皇賞で2,3,2着と淀長距離巧者。
もし彼が大舞台を制するならここしかないと思う。
同じく天皇賞リピーターとしてホッコーブレーヴも押さえておきたい。
あとは距離が長いと思われるラストインパクトとラブリーデイ。
ラストインパクトはそもそも不良馬場の菊花賞4着がある。
京都大賞典も制しているあたり、警戒が必要。
高速馬場なら強さを発揮するラブリーデイ。
前走は馬場の緩さも影響しており、一概に軽視できない。
印をうつか悩んだあたりでは
宝塚記念と香港で結果を出してきた②カレンミロティック。
阪神大賞典で最も自身が目に付いたのは当馬だった。
それと関西遠征が初めても陣営のヤル気が溢れている⑨クリールカイザー。
距離はこなせそうな感じがあるのでコースを攻略できれば。