11月6日 土曜日
京都
11R 第15回 KBS京都賞ファンタジーステークス
G3 芝1400
◎②ツルマルワンピース 安藤勝
○⑤ホエールキャプチャ 武豊
▲⑧マルモセーラ 田中健
△⑦マイネイサベル 松岡
△⑰ルリニガナ 藤岡佑
不良馬場のりんどうSを2馬身差で制したツルマルワンピースが本命。キャリアを積んでいる点は好感で、2勝挙げている距離としっかりした末脚を活かせば重賞制覇まで手が届く。
ホエールキャプチャは芙蓉Sでオルフェーブル以下牡馬を一蹴。長く使えるいい脚を持っており、位置取り不問の脚質でしぶとさを発揮できれば好勝負。
未勝利戦を4馬身差で圧勝したマルモセーラのスピード能力は非凡。キャリアは浅いが、多頭数でのレースは経験済み。同型との兼ね合いが鍵だが、控える競馬ができれば成長の証。
新潟2歳Sを制覇したマイネイサベルは見逃せない馬。その前走は最後までしっかりと伸びて、底力と根性を感じさせる内容。
ルリニガナはすずらん賞で先行して3着と粘りきった。距離延長が課題だが、相手なりに走るタイプでここでも見劣らない。