白いカーペットに吐く猫よ | うちのスコが可愛すぎて 〜ブルータビーのスコティッシュフォールド太郎さん〜

うちのスコが可愛すぎて 〜ブルータビーのスコティッシュフォールド太郎さん〜

うちにスコがやってきた。

いままでは雑種万歳と思っていたけれど、あまりの可愛さに血統の威力を思い知る。

耳たれブルータビーのスコティッシュフォールド、太郎さん。

そこに娘が誕生し、猫との共同生活が始まりました。

ずっと緑のカーペットだった我が家。
でも洗えないという点が気がかりだったのです。

赤子はごはんを撒き散らし、ときどきおしっこも撒き散らし、

太郎は痔なのかうんちのあとケツに血が付いていることがあり、

洗いたい。
そして汚れに気付きたい。

と思った私は、真っ白のカーペット(洗濯可)を購入。

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変えた途端、ケツから血を出さなくなった太郎。

えらい。

と思った矢先、

「あおんあおん」と変な鳴き声をするので主人と笑っていたら、そのあと全身が波打つようにフガフガ言いだし、


真っ白なカーペットの上に、吐きました。
少しの毛玉と茶色い胃液を…。


ぎゃー!!!


ってなった瞬間、赤子が夜泣き。


ああ主婦って大変。と思いました。


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次の日カーペットを洗濯中(グレーのものはホットカーペット)の太郎の寝姿には、


反省の色がちっとも見られないのです。