こんにちは、山﨑史子です。
運動指導者のみなさんは
「もっと勉強してから」
「準備ができたら」……。
そう思って石橋を叩き続けて
動けなくなっていませんか?
これ、実は以前の私のことなんですね^^;
今回は、そんな以前の私が、
どうやって自分に区切りをつけて
思い切った行動(ジャンプ)が
出来るようになったのか、
その方法をお伝えしようと思います。
是非、最後までお付き合いくださいね。
「いつかは自分の教室を」…想いとは裏腹に動けなかったあの日
私が運動指導者としてデビューしたのは
子育てが少し落ち着いた頃、
専業主婦からの脱却!がしたくなって、
フィットネスクラブの門を叩いたのが
始まりでした。
運動指導の現場は、毎日がとても楽しく
充実して思えて
『いずれは自分の教室!
サークル運営がしたいな!』
と考え始めました・・・
ただ、いざ「何から始める!?」
と思うと“サークル運営”って、
結構ハードルが高いように感じて
・場所はどこでするのか?
・ストレッチポールやボールなどの
ツールは揃えるのか?
・その資金は?
・その保管場所は?
を考えると答えが全然見つからなくて
情けないことに
なかなか行動に移せません…
「やってみたいならやったらいいのに☝」
そんな風に
アドバイスをくれた先輩もいたんですけど
(でもな~)と
ついつい踏み切れない言い訳ばかり
グルグルと考えてしまいます。
お恥ずかしい話ですけど
そこから実際に
サークル運営を始めるまで
あっという間に数年が経ってしまいました。
しかも、その重い腰をあげたきっかけは
なんとも“両親が他界する”という
とても悲しい出来事だったんですね。
(この話はまた別の投稿で)
そんな辛いことまでない限り
行動が出来なかったなんて
すごく情けない話ですよね。
しかも踏み出したら踏み出したで
今度はまた
常に何か違和感と不安が
頭をよぎります。
「本当にみなさんに
楽しんでもらえてるのかな?」
「もっと面白い話を出来ないと
つまらないんじゃないかな?」
「ちゃんと役に立ってるのかな?」
と何かが足りない気がして
いつまで経っても
「これでいい!」と思えません。
やりたいことをやっているはずなのに
どうして全然、前に進めている感じが
しないのか?
そんな息苦しさを感じ始めていた時
ある人が私に教えてくれたんですね。
(倉地さんというビジネスを教えている先生です)
衝撃の言葉「心にも体のクセと同じものがある」
そこで私は、その倉地さんの元
過去の両親との関わりを
振り返ってみることにしたんですね。
「石橋を叩く父」の愛情を知って、本来の自分の価値観が見えた
すると実は、
真面目でコツコツタイプの公務員だった父の
いわゆる『石橋叩いて渡るタイプ』
の影響が大きかったことが
見えてきたんです。
父の実家は家具作りの職人の家。
自営業な上に、お父さん(祖父)も
若くして亡くなった環境を思うと
苦労があっただろうな...
と父の姿が思い浮かびます。
だからこそ、自分は家族のために
そんな苦労をさせないようにと
安定した公務員の仕事を
選んだのだと納得も出来たんですね。
ですから母も、私が小さい頃から
「お父さんが安定した職業だから
安心して暮らせるよ」
とよく言っていて、
私も自分が結婚するなら
会社員の方が良いんだろうな、
なんて思っていたほどです。
あらためて父の気持ちを想うと、
何か胸の熱くなる思いで
いっぱいになりました。
まさに普段、
私がお教えしていることこそ
ヒトの原点に立ち返る
『姿勢改善の運動』だったからです。
体の姿勢改善と同じ
原点に立ち返ることで「今の自分」は変われる
フィットネスクラブやサークルでは
体のクセを調整して、
良い姿勢と動きを取り戻すこと、
をお教えしていますが
その方法というのが、まさに
赤ちゃんがお腹の中から生まれて、
立って歩くまでの運動をやり直す
というやり方。
つまり、
『ヒトの原点に返ることで
今の自分の体を変える』ということ。
心のクセも『幼少期の親との関わり』
という原点に立ち返ることで
今の心の在り方を変えることが
出来るということか!
何か心と体がつながった気がして
まさに「目から鱗」で私は
すごく嬉しくなりました!
そして、さらに分かったことは
『原点に返るだけじゃ足りない!』
ということ。
体の場合も、赤ちゃん時代の動きに
立ち返るんですけど、
それを理解するだけでは足りなくて、
実際にエクササイズをしていかなければ
体は変わりませんよね。
同じように、心のクセも
幼少期の元になっていることを
知るだけでは足りなくて、
親の価値観を受け止めて
本来の自分の価値観に変えなければ
自分は変わらない。
あらためてそれが分かって
スッキリしました♪
私であれば、
安全安心の父の「石橋を叩くこと」
の価値観も受け継いでいますけど、
本来の私の価値観は、おそらく
エイ!っと『思い立ったら吉日』
みたいな気質があること。
サークル運営の時も、
なかなか重い腰をあげられずに
いましたけど
いざ『やるぞ!』
となってからの行動は速かった。
自分の価値観が活かせている時は
行動が出来ているんですね。
ようやく何か自分の中で、
すごく腑に落とせた気がして
嬉しくなってしまいました♪
これも、
幼少期からを振り返ってみたことで
父も私を大事に思ってくれていたこと
が再確認出来て、
とても心が癒されたからこそ
『これからは自分の道を行こう!』
と思えて、
父の価値観を超えるジャンプが
出来たように思うんですね。
まとめ
石橋を叩いているのに
身動きが取れなくなっていた私が
ジャンプ出来るようになった
その方法は
自分の原点(幼少期の親との関わり)
に立ち返ること。でした。
そうすることで
本来の自分の価値観を再確認出来て
自信を持って前に進む
勇気が持てたように思います。
私は運動指導者として
駆け出しの頃から熱い気持ちは
あったんですが
なかなか行動に移せませんでした。
みなさんも、おそらく熱い気持ちは
お持ちなのではないかな、
と思います。
もし今、思うようにジャンプ(行動)
することが出来ていないな...
と感じている方がいらしたら
それは一度、
自分の価値観を再確認してみると、
私のように『エイっ!』
と前に進む勇気が持てるように思います。
まだ駆け出しだったとしても
みなさんの心の内側に
感じるところがありましたら
それを活かせるチャンスは
あるのではないでしょうか。
自信を持って自分の価値観で
人生を豊かなものに
していきたいですよね。
何か感じるものがありましたら
嬉しく思います。
ちなみに、幼少期から振り返る方法は
ホームーページにも書いていますので
是非、ご覧になってみて下さいね♪
自信を持って自分らしく輝く人生に
したい方を応援しています。
また、運動指導者さんはもちろん
振り返りついて、もう少し聞きたい!
というみなさんには、
無料のセッションも実施中です🎁
30分という時間に限りはありますが
みなさんのお声を聞けたら
私も嬉しく思います。
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