さよならYmobile、こんにちは楽天モバイル
タイトルの通りですが、先日、10年使ったYmobileから楽天モバイルに乗り換えました。2006年~2016年までがau、2016年~2026年までがYmobile、そして楽天モバイルとなっているので、ちょうど10年ごとに携帯のキャリアを変えていることになりますね 楽天モバイルに変更した背景ですが、一番の理由はYmobileの料金の値上げです。Ymobileといえば料金の安さとシンプルさが魅力で、私はデータ容量3GBで月々980円(税抜)の「プランS」を使っていました。自宅用Wi-FiのSoftBankAirもあるので、セット割も適用されてこの値段です。データ使用量が3GBを超えると速度制限がかかりますが、自宅ではWi-Fiの高速通信を使っていたので、そこまで大きな不便を感じていませんでした。ただ、外出先でGoogleマップを使いたいときなどは少々不便でしたが…。 しかし物価高騰の波には逆らえず、一番安いプランでも月々300円値上がりすることになりました。また、料金プランの改定に伴い、PayPayカードでの支払いでないと割引が適用されなくなったという背景もあります。私は楽天銀行と楽天カードをメインで使っているのですが、携帯の支払いのためだけにカードを変えるのも面倒ですからね…。格安スマホの業者はいくつもありますが、考えた結果、楽天モバイルにすることに決めました。 楽天モバイルの料金プランは「Rakuten最強プラン」が基本となり、使ったデータ量に応じて基本料金が変動します。3GBまでだと税抜で980円、20GBを超えても2,980円(税抜)となり、通信制限もかかりません。 また、楽天モバイルに乗り換えようと思った理由には次のようなものもあります。・Rakuten Linkで国内通話料が無料になる。・楽天ポイントが貯まる。(楽天銀行&楽天カードを使っていれば尚更貯まりますね)・料金の支払いに楽天ポイントが使える。(実質無料にできるのはありがたい…!) 3点挙げた中でも、Rakuten Linkで国内通話料無料にできるのは大きかったですね。AndroidであればSMSの送受信料も無料です。LINE電話など、無料で電話できるツールが主流になりつつありますが、病院や公的機関などは端末の電話アプリから電話する必要がありますし、状況によっては通話料金がかさむこともあります。 Ymobileだと「誰とでも定額」で国内通話料が10分まで無料になり、「スーパー誰とでも定額」でかけ放題になりますが、月々1,000〜2,000円近くの出費もかさみますからね…。 自宅用のWi-FiはSoftBank Airの機種代金の残債が残っているので、そのままSoftBank Airを使い続けますが、2026年12月から月々300円値上がりするそうで…。あと4年くらい経ったらRakuten Turboにする予定です