さてさて、これからリアル寅さんの主人と
珍道中。呟いてまいりたいとおもいます。
女将のつぶやき
アメブロ,久しぶりの投稿
さてさて、これからリアル寅さんの主人と
珍道中。呟いてまいりたいとおもいます。
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昨年十月七日に、舅も宗厚先生のもとに戻られました。
末期のすい臓がんでした。
先代宗厚先生が亡くなられて十年。
九月二十九日の先代の命日には
お弟子さんやら友人知人が集まりました。
自宅療養のため、舅もみんなと談笑して
もうこれが葬式だから、みんな気にしないで
来なくてよいよ。
なんて話すほど・・・
其の九日後 いっくあんに相応しい日にあの世に旅立ちました。
自宅で最期を迎える、そして通夜、葬式も一宮庵で。
なかなか素敵な最期でした。
いよいよ主人と二人、一宮庵を守っていく事となりました。
どうぞ皆様宜しくお願い申し上げます。
しばらくおやすみしていたブログですが
家系図セミナーで、天明先生から
御先祖様のこと、ぜひ書き残す事をやってみて!
とアドバイスをいただきました。
それはなぜか、と言うと、私の父、母、婚家先の家も直系は続かず、家がとだえる運命。
それでも、いろいろなストーリーがあり、
家の特徴があるようです。
一宮庵は、個人の家を越えて、日本の家族を表すと言う意味で存続していけたら、と言う願いを込めてのメッセージとして残して行けたらと思いました。
見えない力を大切にする。その見えない力の代表?は御先祖様。
友達と話すように、ご先祖様に語りかけると以外に願いが通じたり、思ってもみなかった良い方向へ導いてくれたり、ご縁をつなげてくれたりします。
と言うことで、いつもワクワクハラハラドキドキしながら一宮庵の看板を上げています。
今日はどんな出会いがあるかな?
どんな面白いことひらめいちゃうかな?
こんな面白い考え方を皆様にお伝えすることも含めてどうぞ。これからよろしくお願いいたします。