こんばんは
娘が2歳児クラスに進級して
1週間ちょっと。
どうなるかとドキドキでしたが…
「あたらしいせんせいおもしろい!」
「あたらしいおともだちうれしい!」
と言って登園しており
心配していた行き渋りはありません。
園からの帰宅途中
「ほいくえんたのしかったー」
と言うことも多くて
今まで通り楽しんでいるようです。
持ち上がりの先生の存在も
大きいと思いますが
昨年の進級時と比べると
随分逞しくなったと感心します
残業でお迎え時間が
いつもより遅くなっているものの
今のところは問題なさそう。
このまま順調に新しいクラスに
馴染んでくれますように
どんどん成長していく我が子ですが
全く進んでなかったトイトレも
最近進歩がありました。
保育園では
午前中パンツで過ごしており
トイレは成功したりしなかったりが
ずっと続いています。
家でも起きた後や入浴前等
時間を決めてトイレに座らせていたものの
なかなか上手く行かず
娘もトイレを嫌がってしまって…
トイレがダメならおまるは?と
おまるをリビングに置いてみると
完全におもちゃと化し
用を足せる状況ではなくなりました
それ以降は私もお手上げ状態で
なかなか気が乗らず
トイトレをサボっていましたが
実母に尻を叩かれて
家のトイレが楽しくなる方法を検討。
おまるでもトイレでも
オシッコやウンチに成功したら
アンパンマンのシールを渡し
シートに貼って行くという
ベタなご褒美を用意してみると
それが良かったのか
少しずつトイレに成功するように。
最初は1日1回だったのが
今では3〜5回成功することもあり
オムツが減るスピードも
少なくなりました。
トイレに座らせる時間は
全く決めておらず
完全に娘の意思に任せています。
今私がやっていることは
トイレに成功したら褒めちぎり
シールを渡すだけ。
ここからどうして行けば良いのか
トイトレの進め方が
本当に全然わかっていません
チャッピー先生いわく
このまま主導権は子どもで
親は環境を整えるくらいのバランスが
ちょうど良いんだそう。
自宅保育の日で親も余裕のある日は
朝の2時間だけでもパンツにして
パンツ経験を増やしたり
外出先でもトイレと言われたら
トイレに連れて行くようにすることで
自然とオムツが外れるんだとか…
パンツは頑張れそうですが
外出先のトイレがなぁ
潔癖症ではないけれど
子どもって絶対色んな所を触るから
外のトイレに抵抗を感じる私。
ダメと言っても絶対聞かないし
触って欲しくない所を
ベタベタ触る状況を想像するだけで
何だかゾッとします
でも娘の成長のためには
避けてばかりはいられないし
工夫して行かねば…
とりあえずパンツを追加購入し
携帯用便座といった
外出先のトイレグッズも揃えてみました。
相変わらずトイトレに焦る気持ちは
全くありませんが
今の娘の状況を無駄にしたくはない。
娘のペースに合わせながら
3歳の間にオムツを卒業を目指して
(夜はもう少し遅くても良いかな…)
ゆるりとやって行きます。

