8/13(木) 


退院後初の仕事。

午前中に旦那は事務作業して午後から日赤の外来へ行き、病状の説明を聞きに行きました。


以下、旦那からのメモLINE。


筆頭主治医、A先生の外来。

執刀医のM部長は火曜日に

お話するとのこと。


:タバコは吸わないようにする。

   合併症になるリスクが高くなる。

:コーヒーは1日1杯なら大丈夫,

:お酒はだめ


そこまで、食事にシビアに何過ぎないで大丈夫だけど、消化不良を起こしていまい、腸閉塞などの危険があるため、少しは意識する様にする。


8月の手術入院予定。

 22日土曜日入院

 24日月曜日手術

 31日月曜日退院


腸重積から、腸閉塞になったりすると、大変なので、手術後次の日から歩く事になる。じゃないと腸が動かなくなってしまう。

22日土曜日は、午前中に入院、10時頃に来てもらって入院すぐに下剤を始める


今の癌は、はしゅうせいの癌と言う癌はデッカいの1個がポリープから大きく育ったもの


18日火曜日の外来。

13時から麻酔科の先生との面談をする。M先生の面談と同じ日にしてもらった。


横行結腸の若干真ん中より右側に癌がある。

リンパ節に転移が1個、2個があるかもしれない、ct画像でみると、腸重積に重なってた腸のリンパに炎症がctでは、若干リンパ腫れてみえる。

但し転移でリンパが腫れてるよりは重なった事による炎症ではないか?と診ている。

しかし、後は手術の時に周辺のリンパ節も除去するので、その癌とリンパ節の病理検査しだいで、そのリンパ節が転移もしくは、転移による炎症だったのか?がわかる。


手術から、1ヶ月後

9月末に病理検査の正式な結果が出る。

手術から1ヶ月後に

再診に来てもらう。


病院所定の診断書なら今出せるが、5.000円ぐらいかかる。

でも、保険屋に出すのとは違い、会社に休業申請するなど簡易的な診断書になってしまう。

これであれば、入院の時に渡せるが、

保険屋に申請するの正式な申請書は、各保険会社より定型書をもらえるはず。

保険屋さん所定の書類を受付に出してもらって、その手術の1ヶ月後の結果をしっかりと書いて渡す事になる。


手術後の内視鏡は、半年後になると思う。

3ヶ月後の話を聞いてみたが、既に腸を切って傷があるため、しっかりと完治しないと内視鏡検査出来ない。

また、6ヶ月後の内視鏡検査は日赤でして、今回の肛門から癌までの腸壁は内視鏡で診れているが、癌から先の状況を内視鏡検査で診れていない。

更に、今回便で腸内がきれいに見えていない所もあり、腸壁にポリープが隠れている場合がある。



はしゅうせい??

なにそれ?




『はしゅうせい』で調べると、もしかして播種性って出てくるんだか滝汗

んんん????


落ち着いて前後の文を読み返して…



大腸がん・はしゅうせいで調べて、


半周生が出てきた!!!

これか?!

これだな!!!


焦った〜💦



腸管を輪切りにした時に,がんが全体を覆っている状態を全周性といいます。半分を覆っていれば半周性,1/3なら1/3周性といいます。



はぇ〜、まぁ、4〜5㎝の腫瘍って言ってたし、腸の直径が5〜7㎝らしいし…



でかくね?

そりゃ半周くらい埋まるよね。

結構成長してるんだなと実感。


横行結腸で、まだ固まる前のうんちが通過するところみたいなので、詰まりにくいらしいけど…切るまでは怖いな不安




  8/18(火)


消化器外科外来での執刀医のM先生からの手術説明日です。


その前に10時から看護師の方と入院に関しての面談。

入院に必要なもの、今回の手術で事前に購入する紙パンツなど教えてもらいました。

あと禁煙指導。


でもこれは難なくクリア♪

実は前回の入院後から、自主的に禁煙していた旦那。えらい👏

絶対タバコやめられないって以前は豪語していたけど、手術が苦しくなるのが嫌で、

禁煙を始めていました。

禁煙グッズを買って、ブレスコントロールの犬笛みたいなものとか、禁煙パイポとか。口寂しくないように工夫してます。



11時。

M先生は手術説明の数十ページ程の書類を見ながら丁寧に説明してくれました。

大きい手術だと、説明書が用意されるんですね。

あとで見返せるし、一度の説明じゃ理解できんしな。ありがたや。



手術名は

ロボット支援下腹腔鏡下拡大右半結腸切除術

長い手術名だ。


ダヴィンチでの手術です。

腫れていると言われていたリンパ節も取るので、拡大とついてるようです。


小腸の一部と、盲腸〜横行結腸の一部を切るので、20㎝ほど切除するとのこと。

ストーマはなし。

これがほっとした。

手術での傷は5箇所で、出血予定は5cc。


5cc?!少なっポーンポーン


これには旦那と2人で驚きました。

ダヴィンチすげーな!!


おへそのところの傷が一番大きくて5㎝ほどの傷になるようで、そこから腸と腫瘍を取り出すようです。


おへそは残りますか??

と質問したら、少し先生は笑って残ります、おへその横を切るのでと言ってました。


いや、気になるやんえー

おへそ切るって言うし。




手術説明書にはステージ3、リンパ節転移ありと書いてあるのを見た。

でもまだわからんもんね。炎症してるという見立てで、転移ではなさそうと言ってたし。うん。大丈夫。



色々と充分に説明してもらって、

納得しました。





さて、M先生の外来は終わり、

その後は迷路みたいな病院の中を進み、

麻酔科の外来へ。


麻酔科の先生は女医さんでした。

さて、ここで麻酔科の先生からまさかの手術ストップが一旦かかりました滝汗


これまでの経緯の聞き取りをしていた際に、貧血の症状なのか、心臓なのかわからないけど、狭心症のような締め付けられる胸の痛みが7月にあったことを伝えると、

心臓に問題がある場合はリスク管理も麻酔中にしなければいけないので、心臓の検査をしましょうとなり、これから一旦消化器外来へ戻ってもらい、心臓の検査を入れてもらいましょうと…



心臓に問題あった場合は、手術が延期になるかもしれんとチーン



すぐさま消化器外科外来へ戻り、A先生がすぐさま心エコーの検査を入れてくれました。


検査結果は次の木曜日に聞きにくることに。


待ち時間などもあり、

全ての外来が終わったのは、結局17時すぎてました。


長っチーン






木曜日。

循環器内科で心エコーの検査結果を教えてもらいました。

結果は


心エコー的には、今回すぐに手術において

許可出来ないとの所見は無いとの事で、まずは手術は受けて大丈夫👌だって!



良かったぁニコニコ


さぁ!次回は手術だ!!!