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ふみか 何とかなるさ~!

遠位橈尺関節不安定症で両手首に機能障害があります。
(ケガのことはアメンバー限定記事です。)


なんとかなる!人生楽しんだものが勝ち!をモットーに。

よろしくお願いします。

2019年3月

あの事故から6年が経過した。

スキー競技の転倒事故。やっちまった~手首いた~い!

骨折だと思ってグローブ外しても内出血もしてない、腫れもそんなに強くない。
動かさなければ痛くない。なんだ、大丈夫やん!!
思ったその瞬間、手首をひねると激痛( ;∀;)
え?ナニコレ?ひねらなければ痛くない。おかしい。

翌日近医の整形外科クリニック受診。
TFCC損傷疑いとのことで、市民病院の手外科を紹介受診。
初めてのMRIではそこまでひどくないとのことでシーネ6週間の固定。
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母のケガから1週間後、次男が左手首骨折手術。
2人で同じ病院受診し、三角巾固定。他の患者さんの視線が痛かった~w
結局3カ月経っても緩みも痛みも改善せず、大学病院へ転院。

受傷から4か月後に靭帯縫合術を受けました。
ココから右手首を9回も手術するなんて想像もしてなかったな~。

 

2020年には長男が右小指と薬指骨折。
私も4回目の手術でまたもや2人でギプスw

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主治医は同じ~(私は大学、長男は市民病院(主治医は出向診察してます))

我が家は手のケガが多いのか何なのかwww

6年経ち思うことは、

「生きていただけよかったじゃん。障害が残ったのも何か意味があるんだよ。受け入れなきゃ。」
などと言われましたが、そう言う人の言葉は一つも心に響いてきませんでした。

「障害を負う意味ってなに?手術に失敗したからこんな手になったんじゃないか。」
といつも思っていました。

障害を負うと、当事者が障害を受け入れられるかどうかの「障害受容」というものがよく議論されます。
正直なところ、私は未だに受け入れてるのか微妙なことも沢山。

それはそうです。中途障害の者は、自分が健常者だったころのことを覚えています。
その感覚で動いたり、何かをしようと思っても、できないのですから、
「なんでこんなことも出来ないのか。」と、常に気持ちがイライラしている状態でした。

自分の気持ちに蓋をしていた時に出会った両手首損傷の友人。

「先の不安ばかりを抱えて過ごしていても意味がない」 ひとりで抱え込まなくていい!そう気持ちを変えてくださった方なんです。

大きな目標よりも小さくてもできた!と喜びを感じられること。

お互いに頑張りすぎないことを目指してます。

 

闘病仲間だから、「今を見つめる大切さ」がわかりあえる。 

彼女との出会いは私の心を豊かにしてくれました。

本当にありがとう😊

まだまだ治療も続きますがまだ6年生。ゆるりと頑張ります。