ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」を観て来ました映画

 

最初に報道したニューヨーク・タイムズへの経緯が足りないなあせるというのはありますが、良い作品でしたニコニコ

 

監督のスピルバーグが、トランプ政権になって、予定していた作品を後回しにしてまでも、この作品を完成させたとのことなので、報道の自由が主題なのだとは思いますが、私は、ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハムの姿にとても勇気を貰いました音譜

 

 

パートナーが亡くなって、継ぐことになった事業。

周りの幹部たちには軽んじられている。

会社は、株式公開という、とても大切な時期。

そんな時に下した大きな決断。

 

そこをものすごく評価して描かれているなぁと思ったのは、編集主幹ベンの妻で、所謂「完璧な妻役割」をしているトニーの台詞キラキラ

 

キャサリンが、これまでいかに軽んじられて来たか、そんな中でどのような状態になってしまうか、その上での決断にどれだけ価値があるか。

 

軽んじられている場面は、実際にシーンとしても入っていますが、「完璧な妻役割」をしているトニーが言うことで、何倍もの効果があったと思いますニコニコ

この台詞を言わせるために、この映画はあったんじゃないかと思う位、見事な場面でした恋の矢

 

 

昨年末に観た「ドリーム」に続き、明日もがんばろうと元気を貰える映画でしたニコニコ