私は小学校の時から、専業主婦を望んでいました。
女は家庭に入る!というのが頭にあり、バリバリ働く女性は私の眼中にありませんでした。
専業主婦になりたい思いを強く持ったのは、山口百恵と高井麻巳子の結婚引退です。
二人共、21歳で全盛期で引退しました。
石川秀美はできちゃった婚だけど、これを切っ掛けに潔く芸能界から、身を引いた。
これが女らしくて良いなぁと思いました。
芸能界の人気は一過性です。
結婚は一生ものであり、永遠の墓場です。
結婚はギャンブルで当たり外れがあり、離婚するパターンもあります。
人間関係は紙一重です。
私は専業主婦が非常に羨ましいです。
仕事をしなくて良いし、家庭の事だけを考えれば良いからです。
親族の付き合いもありますが、仕事をしなくて良いのがメリットに感じます。
既婚者の中には「家に居るより、働いて人と接したい」と言う人が居ますが、これは“選ばれた人しか言えません”
私は人と接したくないし、家で一人で居る事は何も苦じゃありません。
逆に仕事で理不尽な思いをしたり、嫌な人に嫌がらせや苦情を言われるより、家で一人で引き篭もっていた方が幸せです。
私の場合は人の衝突や苦情が非常に多いです。
だから、仕事をしたくないのです。
結婚で逃げられる女性や自分の味方が居る女性が憎たらしくて贅沢に思えます。
何で私は独身恋人なしで、死ぬまで働かなければならないのだろう。
不公平と理不尽を感じます。