仙台の五橋通りにフレンチのビストロ
ラフルールドスリジエ 店主のSATOです。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます😊
本日のテーマは
お菓子作りに欠かせない、甘ーい香りを醸し出す食材
バニラビーンズ
についてです。
洋菓子ではお馴染みの香りですね。
バニラは熱帯アメリカ原産の蘭科、ツル性多年草バニラの実です。
上の写真のように、豆のサヤに似た形をしている事からバニラビーンズと呼ばれています。
この実を収穫した後、乾燥と発酵を数回繰り返すと、特有の甘い香りが生まれます。
インド洋にあるフランス領ユニオン島(旧名ブルボン島)産のバニラは優良品として、ブルボンバニラとして知られています。
その他にもマダガスカル、インドネシア、タヒチ、メキシコなどで産出されています。
良いバニラビーンズの特徴は、全体的に太めで肉厚、色が黒く、表面に白く粉がふいている物が優良とされています。
実際の使い方としては、サヤを縦に包丁で割いて中に入っている細かい種をこそぎ取ります。
これをサヤと一緒に牛乳や生クリームなどに入れて温めて香りを移します。
また一度使ったサヤを洗って乾燥させてから砂糖の中に入れたり、フードプロセッサーで粉末にしてから混ぜ込むと、バニラシュガーが出来ます。
ちなみにバニラから香味成分をアルコールで抽出した物がバニラエッセンスです。
天然香料と合成香料がありますが、一般的に広く出回っているのが、合成香料タイプです。
合成のバニラエッセンスにくらべて、やはり本物は香りが違いますので一度使ってみて下さいませ。
ただ、大分お高いですが、、、、、
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ラフルールドスリジエ

