仙台の五橋通りにあるフレンチのビストロ

ラフルールドスリジエ 店主のSATOです。


今日もバリバリブログをご覧いただきありがとうございます😊

今日のテーマはズバリ

     [ハーブ]

です

フランス料理ではとても重要なアイテムの1つです。





【ローズマリー】
………森を思わせる様な煙る様な強い芳香があります。肉などの臭みを消す作用もあるのでよく添えられている事も多いですね。

実際にスリジエでも良く使います。
南仏のプロヴァンス地方やラングドック地方では、茎ごと葉を使います。

あ、後スリジエでは自家製のフォカッチャ
(パン)にも使っていますね^ - ^

【タイム】
………強く深みのある香りを持っています。
フランス料理では肉や魚の匂い消しとして
また風味付けとしても使われる事が多いハーブです。
またブーケガルニとしても良く使われているハーブです。




【バジル】

………イタリアンではピッツァやジェノベーゼソースなどに良く使われていますのでご存知の人も多いと思います。
フランスでもソースピストゥーというソースがあります。
ニンニクとオリーブオイルとバジルとミキサーにかけて作られるプロヴァンス地方の物です。


【セージ】
………セージ特有のさわやかな芳香がします。
脂の多い肉料理やバター、クリーム料理に使うとしつこさを軽減させてくれます。

イタリア料理でもよく使われていますね。



【ミント】 
………日本では昔、ハッカ味として親しまれていました。
フランス料理の締め
デザートでは欠かせないハーブです。
個人的には意外とお豆腐やパスタと相性が良かったりします。


【イタリアンパセリ】
………日本では一般的なパセリとは見た目も香りも全然違いますね。

葉の形状から前菜系の飾りとして良く使います。
スリジエで良く使っていますね

【パセリ】
………鮮やかな緑色が料理のアクセントになるのでら昔から良く日本でも使われています。
香りも良いので、フランス料理ては刻んで使われています。

【シブレット】
………ネギの仲間で、もっとも葉の細い品種。繊細な香りづけが出来ます。
細長いので、立て掛ける様に使うと見た目が良いですね。

【レモンバーム】
………名前の通りレモンに似た香りが特徴です。
ハーブティーにも使われていますね。

【ディル】
お魚料理に良く使われるハーブです。
魚介の生臭さを消してくれる役割りが有ります。

サーモンマリネなどでは定番で使われています。
 

【マジョラム】
………料理用として良く使われるのはスィートマジョラムと呼ばれるタイプ。
香りは繊細で甘さを感じる事が出来ます。
ソースの仕上げにも使われます。

【セルフィーユ】
………別名チャーピル。
最近ではお菓子屋さんでも使われる様になりました。
飾りとしては綺麗な葉をしていますので重宝されますが、日持ちが余りしないのが難点です

【エストラゴン】
………タラゴン フレンチと呼ばれます。
独特の甘い香りを持っています。
肉、魚共に合うのでソースなどの仕上げてわ使われたりします。

【レホール】
………ホースラディッシュや西洋ワサビとも呼ばれています。鼻にツンとくる香りはワサビと同じですが、日本のワサビよりもよりマイルドだと思います。
肉料理のソースに合わせて使いますね。



以上

フランス料理では
ハーブは絶対に外せない付け合わせの1つですね

ハーブ1つでそのお料理を引き立たせるくらい重要ですので

皆さまの食卓でもどうぞ活用して下さいね