仙台の五橋通りにあるフレンチのビストロ
【天職との出会い】
それも最初は友達がやっていたので、とりあえず自分もやってみよう
でそのあと、たまたま募集していた個人でやっている喫茶店の応募で面接を受けて
本当に真剣に考えました。
洋服屋さんを辞めた自分はその後
でもそれが少しずつ作れる様になり、更に自分の作ったカクテルなんかがお客様から喜ばれるようにもなって来て、仕事の楽しさも出てきました。
今日は少し長くなりましたので、続きはまた明日!
ラフルールドスリジ店主のSatoです。
今日もブログを見ていただきありがとうございます😊
実は4月の29日に
おかげ様でお誕生日を迎えることが出来ましたー







ありがとうございます!
ありがとうございます!
愛してます!
いやいやいやー
と一人で盛り上がってますが、
ちょうどこのタイミングでタマタマご来店下さった常連様に自分の経歴をご説明する機会がありました。
なので改めて、ちょっとだけ語ろうかなー
なんて思いまして
お話しさせていただきます。
まぁまぁ興味の無い方は
観ない方が良いですよ(●´ω`●)
実は自分自身をさらけ出すのが、とても恥ずかしいのですよ、、、、
( ̄∀ ̄)
気がつけば自分も40歳を過ぎて人生折り返し地点でしょうか?
それとも、もはや後半に差し掛かってきたのでしょうかねー
自分の娘も小学生に入り、自分が子供の頃を思い浮かべれば
あの頃は時間なんて無限に有る様に感じていたなー
なんて思ったり
でもその時代から30年以上も経ったのかと思えば
大分生きて来た気もしますが
それでもまだまだ至らない自分を顧みると
まだまだ未熟だなーと思い
もっともっと経験を積まなければ
なんて思ったりしております。
そんな感想を持つ大人になった自分です。
【天職との出会い】
そもそも自分が今の飲食の世界に入るキッカケになったのが
高校生の頃に始めたアルバイトである
喫茶店のウェイターがスタートです。
それも最初は友達がやっていたので、とりあえず自分もやってみよう
という事で何も考えずにコンビニにあった求人誌を見ていくつかのお店に電話を掛けてみました。
最初は履歴書なんて物が必要だとも思わず
面接に行って、履歴書が無かった為にそのまま何もせずに帰って来たりしていました
でそのあと、たまたま募集していた個人でやっている喫茶店の応募で面接を受けて
これまた、たまたま受かってしまってそのままアルバイトスタート……
してしまいました💦
してしまった
というのも、高校生当時は当然世の中の常識とか社会人とかお金を貰うとはどういう事か
なんて事は全く考えてもおらず
とりあえず出来るだけ楽に稼ぎたいなー
なんてクソみたいな考えで始めました。
まぁそんな世間知らずなクソガキだった自分ですから、まぁ当時のマスターからは良く思われていませんでしたねー(^_^;)
でも何故か当時教えを乞うてた社員の女性の方からは、からかわれながらも可愛がって下さったと思います。
その方とは今でも年賀状は毎年必ず送りますし、実際自分が独立してからは、お店にも直接来て下さったりしております。
勝手に自分は姐御と慕っておりますが、昔は本当お世話になった方の1人ですので
感謝感謝感謝
しかないですね。
その方のご指導もあって、その後は回転寿司のお店や手打ちウドン屋さんと飲食店でのアルバイトキャリアを積み重ねていきました。
いつしか自分でも気付かないうちに、お客様商売という物に興味を持ち始めました。
自分の高校は地元の商業学校だったのですが、高校生になったばかりの頃は将来の夢とか目標なんて物も無く
ただ何となく学校を卒業したら普通にサラリーマンになるのかなー
何て事しか考えていませんでしたから
ここでようやくやりたい事が(それでもなんとなくレベルですが)見つかった感じでした。
それで高校三年生の時
就職するつもりだった自分は
接客業の仕事を幾つか絞り、その中の一つの会社に幸いにも就職する事が出来ました。
その仕事というのが、地元の洋服チェーン店でした。
その時も、とりあえず接客の仕事は楽しいし、もし嫌な会社だったらすぐ辞めれば良いや
というレベルの低い考えでしたが
まぁまだまだクソガキの甘ちゃんレベルだった自分は、そこで初めて社会人としての責任とか考え方を教わり、自分の未熟さを思い知らされる事になりました。
そしてもう一つ感じた事が、今まで自分は飲食店のアルバイトばかりやってきて、接客業をやりたいと思っていました。
ですが、実際にやってみるとどうやら洋服屋さんと飲食店というのは、同じ接客業、サービス業だけど中身はまるっきり別の物だなー
と感じるようになっていきました。
もちろんお客様と接する仕事は楽しいですし、自分のオススメした洋服を気に入られて買って下さった時は、本当に嬉しく思いました。
でもやはり飲食店とは違う時間の流れ、雰囲気に少しずつ自分の中に違和感を感じるようになりました。
そしてこの時、おそらく自分の人生で初めて本気で自らの将来について考えました。
自分は一体何をやりたいの?
何を目指して行くの?
本当に真剣に考えました。
そして考えついたのが
やはり飲食店をやりたい!
という事だったのです。
そして2年間お世話になった会社を辞めて
また飲食の世界に飛び込みました。
でもまだその時は、将来友達と一緒に独立して喫茶店でもやろうかなぁ
というレベルではありましたが
【この世界で生きる覚悟】
洋服屋さんを辞めた自分はその後
当時仙台市内に在った、レストランバーでお世話になる事になりました。
そこのお店で自分は簡単な料理を勉強させてもらって、いずれ喫茶店をやる時の経験を積むつもりで入りました。
そこのお店は個人店では有りましたが、オーナーシェフが かなり厳しい方でした。
例えば、牛乳を冷蔵庫にしまい忘れたり、1度教わった事が出来なかったりしたら、毎回30分くらいこっ酷く怒鳴られました。
調理経験もほとんど無く、またそういう専門学校も全く出ていない自分には、かなりハードな環境では有りました。
そしてそのお店に入って少し経った時に、たまたまホールのスタッフが足りないという事でホール側の仕事を任されるようになりました。
生ビールくらいはアルバイトの時に注いだりする経験は有りましたが、本格的にお酒を扱う仕事は初めてで、ましてやカクテルなんぞ作った事も有りませんでしから
最初は本当に分からない事ばかりで失敗ばかりを繰り返していました。
当然、その度にオーナーにこっ酷く叱られるのですが
でもそれが少しずつ作れる様になり、更に自分の作ったカクテルなんかがお客様から喜ばれるようにもなって来て、仕事の楽しさも出てきました。
そこから更に自分がその仕事にのめり込んで行ったのが、無数にあるお酒の本との出会いです。
初めは、簡単なカクテルの作り方
なんて言うような本から読み始めたのですが
そこから、そのカクテルが出来たいきさつや
更にカクテルに使われているお酒の歴史や作り方などを読み調べて行くうちに
ドンドンドンドンお酒の世界に浸かっていき
すっかり仕事にハマって行ってしまいました。
そしてそこからもっとお酒の事を知りたい!
自分の作ったカクテルでお客様をハッピーにしたい!
などと考えていくようになりました。
この時は正に
この仕事が自分の天職だ!
と本気で思うくらいのめり込んで行きました。
今日は少し長くなりましたので、続きはまた明日!
では楽しい夜を!
今度の週末
↑↑↑↑↑↑↑
スリジエのお店でも
ラインをやってますよ!
お友達になってね
