仙台の五橋通りにあるフレンチのビストロ

ラフルールドスリジエ店主のSatoです。


今日もブログをご覧いただきありがとうございます😊


先日、お店で使われているオイルについてのブログを書きましたが、本日のテーマは

         *ヴィネガー
そうお酢について書いていきたいと思います!

お酢も最近はスーパーでも何種類か売られている所も増えてきましたので、実際に何種類かご家庭で使われている方も多いのではないでしょうか?


特にフルーツヴィネガーなどはダイエットに良い
という事で愛飲されている方もいらっしゃいますねー


今回はフランス料理で使われている

オススメのお酢(洒落です)をスリジエで実際に使われている物を中心にご紹介いたします!



【バルサミコ酢】
イタリアで有名なお酢と言えばバルサミコ酢でしょう。
よく「アチェートバルサミコ」という名前で売られていますが、イタリア語では
アチェート⇒お酢
バルサミコ⇒芳香のある
という意味です。

作り方としてはブドウの果実を絞って、絞られた果汁を煮詰めます。
それを樽に移し替えて熟成させて出来上がります。

バルサミコ酢のそれ自体がとても完成されたお酢ですが、それを更に煮詰めると甘味が増して粘度が出てくるので、ソースとして使ったりお野菜のマリネなどのアクセントとして使っています。





【白ワインヴィネガー】
これもバルサミコ酢と同様にブドウの果実を発酵させてお酢に変化させて作られます。

フランス料理では特に多く使われている無色透明なお酢ですね。

ご家庭で良く使われている「穀物酢」や「米酢」ぐらい良く使われると思います。

スリジエでもドレッシングからお魚のソースまで
幅広く活躍しているお酢ですねー



【赤ワインヴィネガー】
こちらは白ワインヴィネガーとは対照的に濃いルビー色をしているお酢です。

酸味もしっかりとありますので、紫キャベツのマリネやお肉を煮込む時などに使います。



【シェリーヴィネガー】
シェリー酒というお酒から作られたお酢です。

シェリー酒もブドウと原料とした酒精強化ワインと呼ばれる物です。

そのお酒から作られたお酢はバルサミコ酢のように濃い焦げ茶色をして、味わいも旨味の伴った酸味が感じられます。

スリジエではキノコとの相性が良いので、キノコマリネやその他のサラダ類にアクセントとして加えています。

以外と様々なお料理に使える優れもののお酢ですよ


【フランボワーズヴィネガー】
フランボワーズとはフランス語ですが、英語にするとラズベリーの事を言います。

更に日本語に訳すと「木いちご」になります。

つまりこの3つの言葉は同義語です。

単純にいうとワインヴィネガーにフランボワーズの果汁を加えたものです

お酢ですが、ベリーの香りがあるので、お魚のカルパッチョ用ドレッシングなどに使っています。

個人的にも好きなお酢ですね



以上

ひとえにお酢と言っても色んな種類がありますねー

お料理のお好きな人はどうぞ様々なお酢にチャレンジしてみて下さいね

今日はこの辺で

オッス!お疲れさんでした!








友だち追加