仙台の五橋通りにあるフレンチのビストロ


ラフルールドスリジエ店主のSatoです。


今日もブログをご覧いただきありがとうございます!



今日はフランス料理でも良く使われている

        油の種類について幾つか
             ご紹介したいと思います。


今回ご紹介するのは全て当店

ラ フルール ド スリジエで扱われているものですので、実際に何に使われているかも踏まえて
ご紹介します!



【ピュアオリーブオイル】

一般的に日本でオリーブオイルと呼ばれるものはコレにあたると思います。

風味としては余り強くないので、皆さんが良く使われているサラダ油みたいに、フライパンの敷き油やパスタの炒め油等に広く使っています。


【エキストラ ヴァージンオリーブオイル】
生のオリーブを絞って、そのままの風味を保ったオリーブオイルです。

若干の辛味と苦味がありますが、香りがとても良いので、パスタの仕上げや前菜料理の香り付けに使っています。

スリジエでも比較的用途を広く扱っています。


【グレープシードオリーブオイル】
直訳したままですが、ブドウの種から絞り取られた油です。

特徴は余り無く、味わいも無味無臭に近い油ですが、冷蔵庫保存でも固まりにくいという性質があります。

その為、スリジエでは一部のドレッシングや
ヴィネガー(お酢)系のソースで使っています。


【ウォールナッツ オイル】
くるみ油です。

余り家庭では使われ無いので、聞いた事が無い方も多いと思います。

新しい木の様な香りと言いますか、ちょっと香ばしい樽の様な香りのするオイルですね。

スリジエでは一部の前菜メニューとドレッシングにも使われています。



【トリュフオイル】

その名前の通りのトリュフの香りのするオイルです。

トリュフと言われても、その味わいを想像するのはなかなか難しいですよねウインク


ちょっと変わった味わいのエキストラヴァージンオリーブオイル
といった感じでしょうか?

ただ口の中に含んだ時の香りの余韻がとても素晴らしいオイルですよ


番外編
【ニンニク&唐辛子オイル】
スリジエの特製仕込みのオイルです。

オリーブオイルにニンニクのスライスと鷹の爪を入れて弱火で煮て、その香りと辛味を付けたオイルです。

パスタなどのアクセントとしてお使いください!


その他にも料理で使われているオイルは沢山あります!

もし珍しいオイルと出会ったら
買って試してみてくださいウインク

家庭のお料理でも、いつもと違う味わいの物になる事間違い無し!

ですね